水分補給の大切さを伝える活動

大塚製薬は、日々の生活やスポーツ活動、暑熱環境での労働など、汗をかく様々なシーンでの水分補給や熱中症の予防について、各関連団体と協力して啓発活動を行っています。各活動について詳しくは私たちにできること > 熱中症対策をご覧ください。

日本体育協会との取り組み
スポーツ活動における熱中症予防啓発活動
大塚製薬はポカリスエット発売当初より、水分補給の重要性を広める活動を行ってきました。1991年、日本体育協会に「スポーツ活動における熱中症事故予防に関する研究班」が設置され、同研究班の熱中症予防活動への協力がはじまり、翌年より、日本体育協会「国民スポーツ推進キャンペーン」にスポンサーとして協賛するなど、これまでに様々な取り組みを支援してきました。詳しくは熱中症対策 > 学校・部活動を対象とした取り組みをご覧ください。
ジュニアスポーツセミナー
過去の取り組みの一例
「熱中症対策TVフォーラム」を開催
2012年に新たな試みとして、自社衛星放送システムを利用した社外向け講演会「熱中症対策TVフォーラム」を開催しました。これは、通常社内学習用に使用している衛星放送システムを活用することで、全国の産業医の先生方、事業所に勤務している保健師、看護師、栄養士、また安全衛生担当者の方々が講義の聴講だけでなく演者への質疑応答を可能とした、相互参加形式のフォーラムです。詳しくは熱中症対策 > 指導者を対象とした取り組みをご覧ください。
TVフォーラム
気象予報士と連携し、「熱中症予防情報」サイトを開設
NPO法人気象キャスターネットワークと共同でウェブサイト「熱中症予防情報」を2012年に開設しました。パソコンやスマートフォンなどからどなたでも閲覧できます。サイトでは気温だけではなく、湿度や輻射熱を加味した「WBGT値」という人体に及ぼす熱ストレスの指標を用いて、熱中症の危険度を伝えることができます。詳しくは熱中症対策 > オピニオンリーダーとの取り組みをご覧ください。
ウェブサイト「熱中症予防情報」
社員が講師となり、全国の子どもたちに
水分補給の重要性を伝える出張講座
大塚製薬の社員が全国の学校や部活動、スポーツ教室などに直接出向き、水分補給の重要性に関する情報提供を行っています。
教育現場や部活動に携わられる指導者・保護者の方々に対しても同様に啓発の場を広げ、活動を行っており、これまでに約85万人以上の方が参加しています。
詳しくは熱中症対策 > 学校・部活動を対象とした取り組みをご覧ください。
中央労働災害防止協会とともに職場での熱中症対策を広める
職場での熱中症対策の一環として、暑熱環境下の作業場のある企業への出張講座を実施しています。企業の安全衛生担当者の依頼を受け、職場で行われている熱中症対策のセミナーへの講師派遣や活動への協力を行い、厚生労働省や環境省から発表された熱中症予防についての内容伝達と理解の促進に努めています。詳しくは熱中症対策 > 企業・職場を対象とした取り組みをご覧ください。
職場での熱中症対策セミナー
日本生気象学会とともに熱中症予防冊子を発行
2007年に日本生気象学会が発表した、「日常生活における熱中症の予防指針(ver.1)」をもとに作成されたガイドブック「防ごう熱中症」の製作協賛をしました。また、熱中症対策の小冊子「防ごう熱中症 節電下の熱中症予防対策 Q&A」の製作にも協賛しました。
製作協賛したガイドブック