更年期も元気にすごそう

更年期も元気にすごそう 監修:国際医療福祉大学教授 山王メディカルセンター 女性医療センター長 太田 博明先生 「更年期なんかに負けてられない」メノポーズ女性の心とからだを応援します。

診察の流れ

2診察と検査

現在みられる症状が更年期によるものか、あるいは他の病気によるものか、鑑別するために診察を受けます。

婦人科の診断では、問診・内診を中心に、いくつかの検査を組み合わせながら、更年期による症状かどうかを総合的に判断していきます。

問診

現在の症状を具体的に医師に伝えましょう。
医師からは月経の様子を中心に、現在の症状がいつごろからみられるようになったかなど質問されますので、準備メモをまとめておくとスムーズです

内診

子宮や卵巣、の状態をチェックします。

超音波検査

超音波を使って得られた画像で、子宮や卵巣の状態を観察します。

細胞診

子宮頸がん、子宮体がんの有無を確認するために行います。

血液検査

血液中のホルモンレベルやコレステロール値によって、からだの変化がどのように起こっているかが分かります。

気になる症状を相談し、あなたに合った治療方法を一緒に探していきましょう。