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製品開発ストーリーエクエル 製品ストーリー

女性がいつも輝けるように、応援したい

加齢に伴い心身の変化が現れる時期を「ゆらぎ期」と呼んでいる。「エクエル」に含まれる大豆由来の成分エクオールが、そんな女性特有の変化を穏やかにする。
大塚製薬は、女性の健康と美をサポートするため「エクオール」をサプリメントとして摂るという新たな提案を行っている。

世界初※1エクオール産生菌を発見

大塚製薬は、WHOらが行う循環器疾患と栄養に関する国際共同研究への支援を1985年から実施。食生活と長寿の関係を明らかにするプロジェクトに携わり、長年にわたり大豆のもつ様々な可能性を探求してきた。佐賀栄養製品研究所※2では、大豆に含まれるイソフラボンに注目し研究するなかで、腸内細菌により大豆イソフラボンからつくられる「エクオール」という成分が女性の健康と密接な関係にあることを発見した。

佐賀栄養製品研究所は、「女性の健康」をテーマのひとつに掲げ、エクオールの安全性や有効性の研究において、世界をリードし続けている。

1996年にその研究を開始するも、エクオールを産生する腸内細菌が何であるかは当時まだわかっておらず、研究員はその菌を見つけることに邁進した。2002年、ついにエクオール産生菌である乳酸菌「ラクトコッカス20-92」を世界で初めて発見。医薬品担当部門や米国関連会社と連携して安全性や有効性の検証を重ねた。そして2014年、この乳酸菌で大豆胚芽を発酵させてつくったエクオール含有食品「エクエル」を発売。加齢に伴い心身に変化が現れる“ゆらぎ期”の女性の健康と美をサポートしている。

ゆらぎ期の女性に気付いてほしい

現在、女性活躍推進法や子育て、介護支援に関する制度の整備が進み、女性が活躍できる場は拡大している。しかし、女性特有のリズムの乱れといった体調への不安から日常生活や業務に支障が出たり、昇進に前向きになれなかったりする人も少なくない。※3 また、これらの問題に対して、いつ、どのように対処すればよいかわからず、体調の変化があっても一人で悩みを抱えているケースもある。
その要因のひとつに、女性自身が女性特有の身体の周期や健康問題について正しい知識を持っていないことがあげられる。大塚製薬は、女性が生き生きと活躍するためには、ライフステージごとの心身の変化を知り、自分に合った対処法の選択肢を増やすことが重要だと考え、全国で「女性の健康」に関するセミナーを開催している。

  1. 1自社調べ
  2. 21984年に当時日本で初めての民間の臨床運動栄養研究所として設立
  3. 3ホルモンケア推進プロジェクトレポート

エクエル

大豆を乳酸菌で発酵させてつくったエクオール含有食品。ゆらぎがちな時期を過ごす40代以降の女性の健康と美を応援する。

エクオールとは

大豆イソフラボンのひとつであるダイゼインから、腸内細菌の働きによって産生される代謝物。大豆の摂取により腸内で産生され、大豆イソフラボンのままよりも強い働きによって、女性の健康と美をサポートする。大豆の摂取は、女性の健康維持・増進へ貢献することが以前より報告されているが、実はエクオールを産生できる割合は日本人で約50%というデータがあり、2人に1人は大豆を摂取してもエクオールの恩恵を受けられていない事実がある。