更年期も元気にすごそう

更年期も元気にすごそう 監修:国際医療福祉大学教授 山王メディカルセンター 女性医療センター長 太田 博明先生 「更年期なんかに負けてられない」メノポーズ女性の心とからだを応援します。

診察の流れ

1診察の前に、問診に備えて準備メモをつくっておきましょう

多くの医療機関では、初診の場合、まず問診票が渡されます。

問診票には、現在の症状、月経の様子や、これまでかかった病気、現在飲んでいる薬などを記入します。

問診票に正確に書き込むために、また医師からの問診の際に混乱しないように、事前にメモなどにまとめておくとよいでしょう。

たとえば、最終月経、月経周期、月経が多くなった、少なくなった、月経期間が短くなった、長くなったなど。また、今までかかった婦人科系の病気、現在治療中の病気、現在飲んでいる薬、家族の病歴、今一番困っていること、気になる症状、いつから始まり、どのようなときに起こるか、などをメモにまとめましょう。