肺炎球菌 診断法・治療法

診断法

中耳炎、副鼻腔炎の原因菌の診断には、現在主に細菌培養が行われています。この検査には時間がかかるため、中耳に溜まった液や耳だれ、鼻汁などを検体として20分ほどで肺炎球菌の診断が行える迅速診断法も登場しています。なお肺炎の原因菌の確認としても肺炎球菌の迅速診断法が用いられ、喀痰や鼻腔ぬぐい液や尿を検体に用います。

治療法

抗生物質が処方されます。用法・用量を守って服薬することが大切です。