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結核 - 古くて新しい病気監修:森 亨 財団法人 結核予防会 結核研究所 
名誉理事長
ストップ結核パートナーシップ日本 代理理事

結核は「昔の病気」と思っていませんか?

結核は、結核菌によりおこり人から人にうつる慢性感染症です。今、世界中で、結核に注目が集まっています。
特に、アフリカやアジア等のまん延国において、結核は深刻な健康問題であり、成長・発展への障害になっています。日本においても現在の治療薬では効かない結核が増えるきざしを見せており、決して他人事ではありません。結核は昔の病気でもまん延国だけの病気でもなく、われわれ日本人にも身近な病気です。結核についてもっと知っておきましょう

結核の症状

初期の症状は、咳・痰、発熱など。
そこから2週間以上も続いたり、良くなったり悪くなったりを繰り返します。

結核の検査

X線撮影、菌の検査などで行われています。

結核の治療

ほとんどがお薬による治療です。
症状が強いとき、感染の恐れがあるときは入院が必要な場合もあります。

結核についてもっと知る

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2017年12月 DT1702001