パーキンソン病

「パーキンソン病」を早期に発見、早期に治療を開始しましょう。

身体の動きが悪くなってきた、筋肉がこわばるような感じ、ふるえる、転びやすくなった・・・
それは、年齢のせいと思っていませんか?これは、パーキンソン病の症状のあらわれかも
しれません。その他にも、便秘で困っている、排尿の問題やにおいが感じにくくなった、
夜中に大声を出すことなどは、ごく初期にあらわれる症状でもあります。
パーキンソン病は、50代以降に発症することの多いゆっくり進行する病気です。
よりよい状態を維持していくには早期の的確な診断と、早期の治療がポイントとなります。
身体の動きが悪くなったのを年齢のせいにして放置せず、このサイトでパーキンソン病について正しく理解し、気になる症状
があったら早めに受診するようにしましょう。

総監修:独立行政法人国立病院機構 相模原病院 神経内科 医長 長谷川 一子 先生

2014年6月 NW1406084