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2008年8月26日

大塚製薬株式会社

大塚製薬
チェコ共和国 インターファーマ・プラハ社に資本参加
8月22日

大塚製薬株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩本太郎、以下、「大塚製薬」)は、造影剤、医薬品などの原薬、並びに、天然物由来の栄養製品の研究・製造に強みをもつインターファーマ・プラハ社(本社:チェコ共和国プラハ市、CEO:Dr.Milos Sovak、以下、「IPP社」)の全株式をIPP社の持株会社であるインターファーマ・ウエスト社(本社:バージンアイランド、代表:Dr. Dietlind Antretter、以下、「IPW社」)より購入する契約をIPW社と締結し、8月22日(米国東部時間)に購入手続きを完了しました。

株式購入手続きの完了を受け、大塚製薬は東欧に初めての医薬品原末および栄養製品の研究・開発・生産拠点を持つことになります。
IPP社は、X線造影剤、抗がん剤を含む低分子化合物にターゲットを絞った事業のポートフォリオを持つ製薬会社です。また、IPP社はX線造影剤の研究、製造のプロセス開発、および製品生産を行うことができる数少ない企業です。さらに、医薬品の研究に加え、栄養製品に応用可能な機能性成分に関する研究経験を持つことから、今後、大塚製薬のR&Dや製品開発能力の更なる強化につながるものと考えております。

IPP社は、1932年に民間製薬企業として創立され、1946年に国営化されました。1992年に再び民営化し、X線造影剤の世界的権威であるDr. Milos Sovakのもと医薬品の研究開発型企業へと成長しました。IPP社は最先端の生産、品質管理ならびに分析技術を持ちます。医薬品原末は、GMPに準拠した生産工場にて製造され、2007年4月にはISO 9001:2000を取得しています。

今後、IPP社のユニークな生産技術とノウハウは、大塚製薬のグローバルな研究、生産方式の確立、並びに製品生産において重要な役割を果たしていきます。更にIPP社は多様化する大塚製薬グループの海外事業展開の中で、成長するロシアへの事業展開に向け重要な役割を担ってまいります。

大塚製薬は'Otsuka - people creating new products for better health worldwide'の企業理念のもと、世界の人々の健康に寄与してまいります。

会社概要

インターファーマ・プラハ社(Interpharma Praha, a.s.)

設立 1932年3月
代表者 CEO ミロス・ソバック (Milos Sovak)
本社所在地 Komoranska 955, Praha 12 - Modrany, Prague 143 10, Czech Republic
従業員数 約100名(2008年3月現在)
事業内容 医薬品およびX線造影剤の原薬をGMP製造
低分子化合物の合成研究
天然抽出物のGMP生産

大塚製薬株式会社(Otsuka Pharmaceutical Co., Ltd.)

設立 1964年8月10日
資本金 200億円
代表者 代表取締役社長 岩本 太郎(いわもと たろう)
本社所在地 〒101-8535 東京都千代田区神田司町2丁目9番地
従業員数 5,323名 (2008年3月31日現在)
事業内容 医薬品・臨床検査・医療機器・食料品・化粧品の製造、製造販売、販売、輸出並びに輸入

本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。

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