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大塚製薬株式会社

2010年4月26日

企業

グローバル基礎研究の中核
創薬研究棟 「第十研究所」
4月26日 竣工

大塚製薬株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩本太郎)は、徳島研究所 敷地内に建設を進めていた創薬研究棟「第十研究所」を4月26日に竣工します。

「第十研究所」は、免震構造を取り入れた5階建鉄骨鉄筋コンクリート構造で、既存の合成研究棟に連結して建てられ、医薬品の候補化合物の特性を決める「薬理」部門と「合成」部門の融合を目指した創薬研究棟です。各研究者が担当分野を超えて、自由に情報交換や議論できるコラボホール、フリーアクセスの研究員居室などを設置します。比較的規模の小さい研究所が独自にかつ機動性を保ちながら、中枢神経、循環器、内分泌、呼吸器、消化器、炎症等の疾患をテーマに研究します。研究者の交流を増やし、新しい「発想」をうみだすことでより創造性に富んだ創薬を目指します。

第十研究所外観

大塚製薬の基礎研究は、徳島、滋賀を中心とする国内の研究所、中国の大塚(上海)薬物研究開発有限公司、米国の大塚メリーランドメディシナルラボラトリーズInc.を拠点としています。臨床開発は、日本の新薬開発本部、中国の大塚製薬研発(北京)有限公司、韓国の韓国大塚製薬、ドイツの大塚フランクフルトリサーチインスティチュートGmbH、米国の大塚ファーマシューティカル D&C Inc.を拠点としてグローバルに研究活動を展開しています。各研究所は相互にネットワークを組み、アンメットメディカルニーズを満たす医薬品の開発、特に中枢神経系、がん分野を最重点領域として、患者さんに貢献できる革新的な医薬品の研究開発を進めています。「第十研究所」は、大塚製薬のグローバルに展開する基礎研究の中核の研究所として位置づけています。

大塚製薬は‘Otsuka-people creating new products for better health worldwide’の企業理念のもと、世界の人々の健康に寄与してまいります。

「第十研究所」の概要

本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。