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大塚製薬株式会社

2010年9月1日

企業

佐賀工場内に医薬品の原薬工場「OPS-5」竣工 9月1日

大塚製薬株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩本 太郎)は、医薬品の原薬を製造する新工場「OPS-5」を9月1日 佐賀工場内に竣工します。

「OPS-5」は、臨床試験用医薬品や小規模の医薬品原薬を製造する工場です。医薬品などの製造管理および品質管理の基準(GMP*)に対応した工場で、多岐にわたる新規化合物を、高い品質を保ちながら迅速・安全に製造できるように配慮しています。

  • *GMP(Good Manufacturing Practice):医薬品の製造にあたって、承認を受けた規格どおりに安定した高い品質の製品をつくるため、原料の受け入れから製品の出荷までの製造工程全般にわたる管理と、工場の建物、機械設備の配置などについて人為的なミスをなくすために定められた基準。

大塚製薬は、患者さんに貢献できる革新的な医薬品の事業をグローバルに展開しています。医薬品事業の拡大に伴い、前臨床試験から臨床試験への移行増加に応じて多種類の原薬を計画に合わせて供給することが益々必要となってきました。そのため、開発段階の医薬品原薬を迅速かつ安全に製造する工場として、既存の徳島第二工場に加え佐賀工場内に「OPS-5」を新設しました。「OPS-5」では、複数の臨床試験用医薬品、医薬品原薬の製造を同時に行うことが可能です。

佐賀工場は1986年に設立され、胃炎・胃潰瘍治療剤「ムコスタ」、抗精神病薬「エビリファイ」などの医薬品の原薬、および「カロリーメイト」「ポカリスエット」などの食品・清涼飲料水の製造などを行っています。

大塚製薬は‘Otsuka-people creating new products for better health worldwide’の企業理念のもと、世界の人々の健康に寄与してまいります。

新工場「OPS-5」の概要

本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。