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大塚食品株式会社
大塚製薬株式会社

2011年2月16日

企業

大塚食品および大塚製薬、伊藤園と
自動販売機での製品相互販売に関する業務提携に合意

大塚食品株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:中井吉人)と大塚製薬株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩本太郎)は、株式会社伊藤園(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:本庄大介)と、自動販売機における製品の相互販売に関する業務提携に合意しました。相互販売の対象製品は大塚製薬の「オロナミンCドリンク」、伊藤園の「お~いお茶」で、2011年4月1日から販売を開始します。

大塚食品と大塚製薬は、飲料事業において、共通の自動販売機をもち、「シンビーノ ジャワティ ストレート」「マッチ」「クリスタルガイザー」および、「オロナミンCドリンク」「ポカリスエット」などのブランド育成を推進するとともに、販路拡充を行い販売基盤の強化を図っています。
一方、伊藤園は、「お~いお茶」「充実野菜」「TEAS' TEA」「TULLY'S COFFEE」などのブランド育成を推進するとともに、販売先の拡大を図っています。

今回の合意により、大塚食品および大塚製薬は、炭酸栄養飲料「オロナミンCドリンク」を伊藤園の自動販売機で、また伊藤園の飲料事業の柱である日本茶飲料の「お~いお茶」を大塚食品と大塚製薬の共通の自動販売機で相互に販売します。

自動販売機は、清涼飲料市場において3割超を占める主要な販売チャネルのひとつです。大塚食品および大塚製薬は、自動販売機の魅力を高め、販売効率を上げるとともに、飲料事業における経営基盤のさらなる強化を目指してまいります。また、健康に貢献できる製品の開発を推進するとともに、よりお客様にご満足いただける販売体制を目指します。

業務提携内容

会社概要

大塚食品株式会社

大塚製薬株式会社

株式会社伊藤園

本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。