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  5. 事業所内保育所「ビーンスターク保育園とくしま」4月1日開園

2011年3月3日

大塚製薬株式会社
大塚ホールディングス株式会社

事業所内保育所
「ビーンスターク保育園とくしま」
4月1日開園

大塚製薬株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩本太郎 以下、大塚製薬)は、事業所内保育所として、「ビーンスターク保育園とくしま」を2011年4月1日に開園いたします。
近年、ワークライフバランス(仕事と家庭の両立)の重要性が問われています。大塚製薬を含む大塚グループ*1の社員にとっても、子育てをしながら安心して働き続けられる職場環境のさらなる整備が、ワークライフバランスの実現に必要であるとの判断から、このたび事業所内保育所を設立することになりました。グループ社員約5,500人が働く大塚グループ発祥の地、徳島に第一号となる保育所を設立し、将来的には、国内外への設置も検討してまいります。

同保育園は、子どもたちが、さまざまなものに興味や関心を持ち、新たな欲求や意欲を醸成し、思考力を培えるような保育を目標としています。
「ビーンスターク保育園とくしま」という名前は、子どもたちが健やかに育つことを願って、イングランド民話『ジャックと豆の木』に登場する"晩にまくと、朝には天まで伸びる豆の木"にちなんで名付けました。
保育園の内部は、中央に設けたホールを中心として、豆の木の枝が生えるように各室が配置され、全ての室が中央から見渡せる構造になっています。また、全室は両隣の室ともつながっており、ホールから、放射方向に「直線的に動こう、広がろう」という動きと、円弧状に「安定しよう、留まろう」という動きが、いたる所で交わるように設計され、子どもたちの活動をより生き生きとさせるような工夫41を施しています。01

大塚製薬を含む大塚グループは、次世代育成支援対策推進法*2にもとづいて、社員の多様な価値観やライフスタイルを尊重し、仕事と家庭の両立を図ることが出来る環境整備に取り組んでいます。2008年5月には、育児勤務など関連制度の充実や、育児休暇が取りやすい環境づくりなどが認められ、株式会社大塚製薬工場が徳島県内で初めて子育て支援認定マーク「くるみん」を取得しました。また続いて、同年に大塚製薬が、2010年には大鵬薬品工業株式会社が取得しています。今後も社員一人ひとりが生き生きと働くことのできるグループを目指し、ワークライフバランスのさらなる向上に取り組んでまいります。

  • *1大塚グループは、持株会社である大塚ホールディングス株式会社および大塚製薬株式会社、株式会社大塚製薬工場、大鵬薬品工業株式会社、大塚化学株式会社などの事業会社から構成され、「健康」をキーワードに、医療関連事業、ニュートラシューティカルズ関連事業、消費者関連事業、その他の事業をグループ145社、23の国と地域で展開しています(連結対象外のグループ会社を含む)。
  • *2次世代育成支援対策推進法:次代の社会を担う子供が健やかに生まれ育成される環境の整備を図ることを目的に、平成15年に成立した法律。

「ビーンスターク保育園とくしま」の模型を上から見た画像
(中央:ホールは屋根部分を取り外いて撮影)

「ビーンスターク保育園とくしま」外観写真

施設の概要


本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。

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