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大塚製薬株式会社

2013年6月7日

企業

大塚製薬 製薬企業初
経済産業省「事業競争力強化モデル事業」に選定
災害時の医薬品や飲食料品等の安定供給強化に取り組む

  • 医療関連事業とニュートラシューティカルズ関連事業の両輪事業における事業継続への取り組みが評価され、経産省の「事業競争力強化モデル事業」に選定
  • 既に事業継続マネジメント規格(ISO22301※1)を取得している医療関連事業製品に加え、「ニュートラシューティカルズ※2関連事業製品の生産及び安定供給」に関しても、ISO22301認証の取得を目指す
  • 災害時にも当社の医薬品、飲料、食品を安定供給するため、強靭かつ効率的なサプライチェーンを構築するための取り組みを行う

大塚製薬株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩本太郎)は、当社の事業継続マネジメントが、経済産業省の選ぶ「事業競争力強化モデル事業」に採択されましたのでお知らせします。「事業競争力強化モデル事業」は、災害時等にも強靭かつ効率的なサプライチェーンを構築すること等を支援するもので、このたび28件が選定されました。
当社は、事業継続に関する取り組みを積極的に行っており、災害時にも生命の維持に関連する医薬品の供給を最優先としつつ、災害時に重要とされる当社の飲料、食品についても優先して生産、供給体制の継続、復旧を図ります。
昨年8月24日に、「医療関連事業製品の生産及び安定供給」に関して、日本の製薬企業で初めてISO22301認証を取得していますが、「ニュートラシューティカルズ関連事業製品の生産および安定供給」に関してもISO22301認証取得を目指し、事業継続マネジメント体制の強化を行います。天災等の非常時にも事業を中断させないようにすることで、医療関連事業製品およびニュートラシューティカルズ関連事業製品を生産、安定供給し、生命関連企業としての社会的責任を果たしてまいります。

  • ※1 ISO22301:2012年5月に発行された事業継続マネジメントシステムの国際規格で、組織が災害、疫病などによってこうむる事業中断の影響を最小限に抑え、事業継続上の脅威に対処する能力を明示するための規格
  • ※2 ニュートラシューティカルズ(Nutraceuticals):nutrition(栄養)+pharmaceuticals(医薬品)ニュートラシューティカルズ関連事業製品は、当社の扱う機能性飲料・食品(ポカリスエットやカロリーメイト等)

本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。