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大塚製薬株式会社

2013年9月5日

ニュートラシューティカルズ関連事業

男性向けスキンケア「UL・OS(ウル・オス)」発売5周年
「乾燥による小ジワを目立たなくする」新効能を追加

  • コスメディクス(健粧品)発想※1のミドルエイジ層男性向けスキンケアブランドとして発売から5年。化粧品市場全体が伸び悩む中、男性化粧品市場は217億円※2に成長。その牽引役として、ブランド売上は5年間で約3.7倍に
  • ウル・オス スキンローション、スキンミルクの2アイテムにおいて、「乾燥による小ジワを目立たなくする」という新効能を追加
  • シワを気にするミドルエイジ層男性は約20%、その内対処しているのはわずか3%足らず※3。乾燥が気になるこれからの季節にあわせ、対処法を知らない男性にエイジングケア※4を提案

スキンローション(左)、スキンミルク(右)

ウル・オス 売上推移

大塚製薬株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩本太郎)が販売する、ミドルエイジ層男性向けスキンケアブランド「UL・OS(ウル・オス)」は、2008年の発売からこの9月で発売5周年を迎えました。

1. 「UL・OS(ウル・オス)」の成長はたった1本の使い勝手
人々の健康を身体全体でサポートする当社は、体重の約16%を占める器官「皮膚」においても20年以上にわたり研究を重ねてきました。
2008年に誕生した「UL・OS(ウル・オス)」は、「肌の健康」というコスメディクス発想に基づき開発され、「紫外線」、「乾燥」、「汚れ」を肌へのダメージの原因 3大要素ととらえ、男性の肌を「守る」、「うるおす」、「洗う」 のラインアップにて拡充してきました。現在では7種類15アイテムが揃う、頭からつま先までトータルケアできるスキンケアブランドとなっています。
30,40代以上の男性を対象とした化粧品が次々と発売される中、女性向けのような重ね付けもいらず、たった1本で全身をケアできる手軽感と使い勝手の良さが評価され、ブランド全体売上は5年間で約3.7倍と男性化粧品市場を牽引する形で成長しています。

2. 新効能「乾燥による小ジワを目立たなくする」追加
肌へのダメージの原因の一つ「乾燥」に着目し、スキンローション、スキンミルクの2アイテムにおいて、「乾燥による小ジワを目立たなくする」という新効能を追加しました。
女性に比べ、シワに対する意識が低いミドルエイジ層の男性において、対処しているのはわずかにとどまります。これからの乾燥の季節に、同アイテムを中心に、「肌の健康」をコンセプトとしたエイジングケアの必要性を訴求していきます。

3. 「はじめてのウル・オスセット」発売
身近なエイジングケアアイテムとして、気軽にお試しでき出張機会などにも携行しやすい、「はじめてのウル・オスセット」を9月9日より全国のコンビニエンスストアで展開し、利用者の裾野を広げていきます。

  • ※1 コスメディクスとは大塚製薬の健粧品®という独自の発想を意味します
  • ※2 平成23年 経済産業省(化学工業統計)
  • ※3 2012年7月 楽天リサーチ株式会社調べ「男性の顔と身体に関する意識調査」
  • ※4 年齢に応じたスキンケアのこと

製品概要

「ウル・オス」公式サイト:http://www.otsuka.co.jp/ulos/

【はじめてのウル・オスセット】

本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。