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  5. ミドルエイジ男性のスキンケア習慣化へ 『ウル・オス スキンコンディショナー』 新発売

大塚製薬株式会社

2014年8月6日

ニュートラシューティカルズ関連事業

ミドルエイジ男性のスキンケア習慣化へ
『ウル・オス スキンコンディショナー』 新発売

  • 保湿成分AMPを配合した高分子乳化法による白色ジェル製剤で、みずみずしい感触とのびの良さ、しっとり&さっぱりした使用感を実現。1本で顔・全身の保湿が可能。ストッパーつきエアレスポンプを採用し、フタをとらずワンアクション、ワンプッシュで1回の適量が手に取れるなど、使い勝手を追求。出張時などの携帯しやすさも特徴。スキンケア習慣のない男性にも使いやすい『ウル・オス スキンコンディショナー』を新発売
  • ミドルエイジ層の男性は他の世代に比べ、最も労働時間が長く、睡眠不足であると感じている。また飲酒・喫煙などの不摂生をしているという報告がある※1。 このような生活習慣は少なからず肌へ影響を及ぼし、ミドルエイジ男性の約8割が肌の悩みを抱えている※2。しかし、実際にスキンケアをしている割合はいまだ約半数に留まる※2
  • 男性スキンケア市場は200億円を超え、過去5年間で約1.4倍に成長※3。ウル・オスも 2桁増の成長を続け、市場を牽引。1本で全身ケアできる簡便さが受け入れられている。さらに使いやすさを追求した製品を追加することで、今後もミドルエイジ男性のスキンケア習慣化を推進

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:岩本太郎)は、ミドルエイジ男性向けスキンケアブランド 「UL・OS(ウル・オス)」より新たに、スキンケア初心者にも使いやすい「ウル・オス スキンコンディショナー」を8月20日から全国で発売します。

厚生労働省および総務省が行った調査によると、ミドルエイジ層の男性は他の年齢層と比べ、年齢階級別仕事時間が長く、睡眠がとれていないと感じる人の割合が高く、また飲酒をしている人の割合や習慣的に喫煙している人の割合も高いことが報告されています※1。それら生活習慣は少なからず肌状態へ影響を及ぼし、実際に男性の77.2%は何らかの肌の悩みを抱えています。年代別で見ると、若い年代では「乾燥・かさつき」や「ニキビ」「毛穴が目立つ」などが高く、一方年代が上がっていくと「しみ・黒ずみ」「しわ」「たるみ」が高くなります※2

男性スキンケア市場は200億円を超え、過去5年間で約1.4倍に成長しており※3、ウル・オスも2桁増の成長を続け、市場を牽引してきました。それに伴い、男性のスキンケアへの意識も高くなってきていますが、40歳代のスキンケア実施率は約4割と、他の年代に比べ低い傾向が見られます※2。そこで当社では、使いやすさを追求した新製品「ウル・オス スキンコンディショナー」でミドルエイジ男性のスキンケア習慣化を推進いたします。この「ウル・オス スキンコンディショナー」は、スキンケアを行ったことのない男性にも使いやすい高分子乳化法による白色ジェルで、みずみずしい感触とのびの良さ、しっとり&さっぱりした使用感が特徴です。容器は、出張などへも携帯しやすいストッパーつきエアレスポンプタイプを採用しました。

【ウル・オス ブランドについて】

人の健康を身体全体でサポートする大塚製薬は、1990年に大津スキンケア研究所を設立し、体重の約16%を占める器官「皮膚」の健康について20年以上にわたり研究を重ねています。2008年に誕生した「ウル・オス」は、肌へのダメージの原因となる紫外線、乾燥、汚れに着目し、男性の肌を「守る」、「うるおす」、「清潔に保つ」を目指すことで、頭から足の先までケアをできるブランドとして成長してきました。このたびの新製品が加わり、全8種類16品目のラインアップが揃うこととなります。

今後も、大塚製薬は、「Otsuka-people creating new products for better health worldwide」の企業理念のもと、人々の健康の維持増進に役立つ創造的な製品を提案して参ります。

  • ※1 睡眠がとれていないと感じる者の割合が30・40・50代で高い(平成24年 厚生労働省 国民栄養健康調査) /年齢階級別睡眠時間が40代を中心に短い(平成23年 総務省 社会生活基本調査)/年齢階級別仕事時間が40代を中心に長い(平成23年総務省社会 生活基本調査)/生活習慣病のリスクを高める飲酒をしている者の割合が40・50代で高い(平成24年 厚生労働省 国民栄養健康調査) /現在習慣的に喫煙している者の割合が30・40・50代で高い(平成24年 厚生労働省 国民栄養健康調査)
  • ※2 大塚製薬 インターネット調査○調査対象:全国の20代〜60代の男性 500人○調査期間:2014年5月9日〜12日
  • ※3 経済産業省 化学工業統計: 化粧品市場全体 2009年 約1兆4000億円 → 2013年 約1兆4000億円 / 男性スキンケア市場 2009年 約160億円 → 2013年 約220億円

製品概要

ウル・オス公式ブランドサイト

本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。