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大塚製薬について企業理念

Otsuka-people creating new products for better health worldwide

世界の人々の健康に貢献する革新的な製品を創造する

この言葉には、
自らの手で独創的な製品を創る 
健康に役立つ 
世界の人々に貢献する

という思いが込められています。

そして今日、大塚製薬の革新的で創造性に富んだ医薬関連事業製品やニュートラシューティカルズ関連事業製品は、人々の暮らしをサポートしています。
大塚製薬は、「実証と創造性」の価値観のもと常に生命関連企業にふさわしい倫理観と活力をはぐくんでいます。
そして、グローバルな視点から地域社会や自然環境との共生に配慮し、みなさまのより豊かで健康な暮らしに貢献したいと願っています。

大塚製薬の理念を具現化した
「巨大なトマトの木」
「曲がった巨大杉」
「水に浮かぶ石」

能力開発研究所にあるトマトホールでは、わずか数本のトマトの木から数千個のトマトがふんだんに実り、こちらを見下ろしています。一本のトマトの木が、10メートル以上も茎を伸ばしています。しかし、このトマトは特別な品種ではありません。従来種をただ水気耕栽培にして育てたに過ぎないのです。トマトは通常、土に植えられ育ちます。ここに植えてあるトマトと同じ種を土に植えれば、通常の大きさにしか育ちません。つまり土(土耕栽培)では、成長阻害因子が多く、トマトは適当な大きさにしか育たないと考えられるのです。

「先入観の執拗さに気づいてもらうために、我々は大きなトマトを植えました。トマトは通常50〜60個くらいしかなりませんが、育て方によっては、一万個も実をつける能力があります。人ももう少し考えれば、まだまだ大きな可能性があるかもしれない。」

能力開発研究所の中で育つトマトは、成長を阻害する因子を取り除き、根を開放することにより年間数千の実をつけます。自らを解放すれば、限りない可能性が発揮できることを、このトマトが教えてくれているのです。

ヴェガホールの入り口をくぐると、大きな曲がった杉同士が一見不安定ながら、みごとなバランスを保ち立っています。
ここでは、曲がらないはずのまっすぐの杉の巨木が曲がり、安定しないはずの2本の木が一点で止まり安定しています。既成概念の打破、発想の転換など、題名の無いこの作品(作者:ふじい忠一氏)は常に語りかけてくれています。

浮かぶはずの無い大きな重たい石が水に浮かぶ石庭。
その中には力強い噴水の上に浮かぶ石さえもあります。
丸く曲線を描く石は人間に対する愛や、人々の健康を願う大塚製薬の精神を表しています。見る人の心をとらえ、豊かにし、ものを考える力を与えるこの庭は、私たちに新たな発想を促してくれます。