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大塚製薬株式会社

2009年9月29日

企業

徳島板野工場
徳島県で法人企業として初の電気自動車10月より導入

大塚製薬株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩本太郎)は、10月より徳島板野工場に電気自動車i-MiEV(アイ・ミーブ)を導入します。

この度導入する電気自動車は、工場見学時の敷地内や工場外の移動に使用し、年間9,500kmの走行を予定しています。従来使用の2,500ccガソリン車に比べ1,100Lのガソリンが削減され、CO2換算では1,900kg減となります。徳島板野工場 工場長 兼子明美は導入に際し「私たちが地球全体の環境問題に取り組む一歩として、この電気自動車を工場の環境への取り組み姿勢のシンボルとし、さらなる環境保全活動に努めてまいります。」と述べています。

i-MiEVは、三菱自動車が開発し2009年7月に発売された電気自動車です。来年春の一般販売を前に現在は法人に限定されており、徳島県では初めての導入になります。リチウムイオン電池に充電した電気のみで駆動し、一般用コンセントを含む3種類の充電方法が利用でき、満充電で160kmの走行が可能です。

徳島板野工場は徳島県東部の阿讃山脈のふもとにある緑に囲まれた工場で、「人と環境にやさしい工場」をテーマに、操業以来省エネや廃棄物削減など環境保全に取り組んできました。敷地内には工場冷却水を利用したビオトープの池があり、四季折々の草花や昆虫が、訪れる人々の目を楽しませています。また2006年度には社員が一丸となって取り組んだ改善活動によりゼロエミッションを達成し「平成19年度リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰厚生労働大臣賞」を受賞しました。来る11月7日には地域自治体と共催のエコイベント「あさん地球フェスタinいたの」を行う予定です。

大塚製薬は‘Otsuka - people creating new products for better health worldwide’の企業理念のもと、世界の人々の健康に寄与してまいります。

本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。