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大塚製薬株式会社

2009年11月25日

企業

『OTSUKA 漫画ヘルシー文庫』 創刊20年
日本学校保健会より感謝状授与 11月24日

大塚製薬株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩本太郎)は、子どもたちの健康を願って1989年に創刊し、毎年小、中学校などに寄贈してきた「OTSUKA漫画ヘルシー文庫」の活動において、20年の長きにわたり子どもたちの健康教育に貢献したとして、日本学校保健会より感謝状を受けました。

授与は、制作に携わった関係者を招いて大塚製薬が開催した感謝の会の席上で行われ、出席の日本医師会会長 日本学校保健会会長 唐澤祥人氏から、「各分野の専門家、漫画家が協力して、難しい内容を漫画を通してわかりやすく解説したということは大変有意義なことであり、この文庫が末永く続くことを望みます。」とコメントがありました。

写真は日本学校保健会会長 唐澤祥人氏(左)から感謝状を受ける大塚ホールディングス 代表取締役社長 兼 CEO 樋口達夫(右)です。

同文庫は、日本医師会と日本学校保健会の監修のもと、日本小児科医会の推奨を受け、大塚製薬が毎年1巻発刊し、全国の公・私立の小、中学校や特別支援学校、海外日本人学校、国公立図書館などに寄贈しているものです。体のつくりや健康・栄養に関するテーマのもとに、医師や教諭などの専門家が構成を担当、やなせたかし氏、ちばてつや氏、赤塚不二夫氏(現在はフジオプロ)をはじめ著名な漫画家が執筆に協力しています。20年間に120人を超える専門家と、29人の漫画家が制作に携わり、寄贈した文庫はおよそ100万部となりました。

創刊より12年間は小学生向け、2001年度から6年間は英語も併記した中学生向けを発刊し、2007年度からは教育関係者の希望もあり、再び小学生向けのシリーズとしています。学校では保健室や図書室に置かれ、子ども達が自由に閲覧するだけでなく先生方の資料としても広く活用されています。友達とコミュニケーションをとりながら読んでもらいたいという願いから、1巻を5冊、10冊の分冊にしたり、すごろくやなぞなぞを挿み込むなどの工夫もしています。20年の節目を迎え、今後も現場の声を反映させながら、子どもたちの健康に役立つ文庫をお届けしてまいります。

大塚製薬は‘Otsuka-people creating new products for better health worldwide’の企業理念のもと世界の人々の健康に寄与してまいります。

OTSUKA 漫画ヘルシー文庫 概要

監修 社団法人 日本医師会  財団法人 日本学校保健会
推薦 社団法人 日本小児科医会
制作 株式会社かまくら春秋社/株式会社アサツー ディ・ケイ
発行 大塚製薬株式会社

本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。