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大塚製薬株式会社
大塚ホールディングス株式会社

2011年1月31日

ニュートラシューティカルズ関連事業

ニュートラシューティカルズ事業
欧州でのビジネス展開を本格的にスタート
日本発製品第一弾として「SOYJOY」を4カ国で販売開始

大塚製薬株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩本太郎)は、その子会社であるニュートリション エ サンテ社(本社:フランス、レベル市、以下、N&S社)を通じて、欧州4カ国(フランス、ベルギー、イタリア、スペイン)における「SOYJOY」の販売を2月から順次開始します。
医療関連事業とニュートラシューティカルズ事業(以下、NC事業*1)を2大事業とする大塚グループ*2にとって、NC事業における欧州展開は、グローバル化を推し進める上で重要な課題の一つでした。この度、N&S社を通じて、日本発製品の第一弾となる「SOYJOY」を販売することで、大塚グループは、NC事業における欧州展開を本格的にスタートします。

大塚グループは、大豆のもつ可能性が、健康問題や食糧問題など人類が抱えるさまざまな問題を解決していくという考え(Soylution*3)のもと、大豆製品の価値訴求と開発に力を入れてきました。その一つとして、大塚製薬は、大豆粉をベースに開発されたフルーツ大豆バー「SOYJOY」を、大豆の可能性、価値をグローバルに広める製品として2006年に発売しました。この度、欧州4カ国が新たに加わることで、今後は世界11カ国・地域*4で「SOYJOY」の販売を展開することになります。
なお、欧州では、日本国内でも人気の高いストロベリー、ブルーベリーなど7アイテムを販売します。

N&S社は欧州はじめ世界40カ国以上で健康・栄養機能性食品を展開しており、この度販売を開始する4カ国においては特に強い販売網を持っています。大塚製薬は2009年にN&S社を買収し、これまでに日本、欧州での製品販売に向けて連携してきました。今後は健康志向の高い欧州において「SOYJOY」の製品価値を訴求し、確固たるブランド構築を目指すためにさらに連携を強化してまいります。また将来的には、欧州での販路拡大や、オリジナルアイテムを含むラインアップの強化、さらには現地生産も視野に入れて、「SOYJOY」の欧州展開に力をいれてまいります。


大塚製薬は‘Otsuka-people creating new products for better health worldwide’の企業理念のもと、世界の人々の健康に寄与してまいります。

  • *1ニュートラシューティカルズ事業:nutrition(栄養)+ pharmaceuticals(医薬品)の造語。医薬品事業で培ったノウハウを活かし、日々の健康維持・増進をサポートする製品の研究開発、製造、販売を行っています。
  • *2大塚グループは、持株会社である大塚ホールディングス株式会社および大塚製薬株式会社をはじめとする5つの事業会社から構成され、「健康」をキーワードに、医療関連事業、ニュートラシューティカルズ関連事業、消費者関連事業、その他の事業をグループ145社、23の国と地域で展開しています(連結対象外のグループ会社を含む)。
  • *3Soylution:Soy(大豆)+ solution(解決)の造語
  • *4既に展開している7カ国・地域:日本、中国、アメリカ、台湾、韓国、インドネシア、シンガポール

「SOYJOY」商品画像(左から:サンザシ、オレンジ、ストロベリー、バナナ、アップル、プルーン、ブルーベリー)


本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。