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2011年2月17日

大塚製薬株式会社

徳島板野工場
「エネルギー管理優良工場」として四国経済産業局長表彰を受賞
工場エネルギー原単位 約3.5%の削減を実現

大塚製薬株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩本太郎)の徳島板野工場は、エネルギー管理優良工場として、2010年度の「エネルギー管理優良工場」として四国経済産業局長表彰を受賞し、2月16日開催の省エネルギー月間四国地区表彰式で表彰状を授与されました。

当社は、大塚製薬環境宣言(2004年6月制定)に基づき、省エネルギー化に積極的に取り組んでいます*1。医薬品と栄養製品を生産する徳島板野工場においても、高効率照明器具や、設備機器のインバータ化などによる電力量低減のほか、熱回収式ヒートポンプチラー*2の導入による燃料(A重油)消費量の低減を図っています。また、2009年度の徳島板野工場の工場エネルギー原単位*3は前年度と比べ約3.5%の削減を達成しました。

  • *1詳しい活動については「大塚製薬株式会社 環境社会報告書2010」に掲載しています。
    URL:http://www.otsuka.co.jp/csr/environment/
  • *2熱回収式ヒートポンプチラー:水冷却時に取得する熱を回収し、その熱で温水を昇温させる仕組みで、1台で冷水・温水が同時に取り出しできるシステム。従来徳島板野工場の空調は、空冷チラーと蒸気ボイラーで温度、湿度条件を維持していましたが、熱回収ヒートポンプチラー導入により温水熱源であった蒸気ボイラーで使われていた燃料消費(A重油)を低減できました。
  • *3工場エネルギー原単位:エネルギー効率を表す値。単位量の製品など生産するのに必要な電力・熱(燃料)などエネルギー消費量の総量のことで、一般に、省エネルギーの進捗状況をみる指標として使用されます。

このたびの四国経済産業局長表彰は、徳島板野工場のこのような積極的かつ合理的な省エネルギー活動が評価されたものです。なお、省エネルギー月間四国地区表彰における徳島板野工場の受賞は、2006年度の四国地方電力活用協議会会長表彰に続き、二度目の受賞になります。

省エネルギー月間四国地区表彰式は、四国経済産業局、財団法人省エネルギーセンター四国支部、四国地方電力活用協議会の主催で行われ、エネルギー管理に功績のあった個人、工場・事業場などを表彰しています。

大塚製薬徳島板野工場では、「人と環境にやさしい工場、地域に開かれた工場」をめざし、省エネルギー化に加えたゼロエミッションの推進や環境保全にも積極的に取り組んできました。このような取り組みが評価され、これまでに「3R推進功労事業所 厚生労働大臣賞」「生物多様性につながる企業のみどり100選」など様々な賞を受賞しています。


大塚製薬は'Otsuka-people creating new products for better health worldwide'の企業理念のもと、世界の人々の健康に寄与してまいります。


本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。

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