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大塚製薬株式会社

2013年1月28日

ニュートラシューティカルズ関連事業

男性向けスキンケア「UL・OS(ウル・オス)日やけ止め」
白残りせずスッと伸びるSPF50、SPF25新発売

  • 男性向け「日やけ止め50」(レジャー用)、「日やけ止め25」(日常用)の2製品を全国のドラッグストアなどで2月20日に新発売
  • 男性の約8割は紫外線対策を必要と考えながら※1、日やけ止め利用者はわずか14%足らず※2
    紫外線を防御する基本機能を持たせながら、「使いやすさ」にこだわり、
    [①白残りせず伸びが良い ②肌の潤いに配慮 ③専用洗浄料が不要]な製品を実現
  • 男性日やけ止め市場は成長基調にあり、2012年までの3年間で約3倍、市場規模は6.5億円※3

大塚製薬株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩本太郎)は、ミドルエイジ層の男性向けスキンケアブランド「UL・OS(ウル・オス)」から「日やけ止め50」「日やけ止め25」を発売します。

製品開発の背景

肌が浴びる紫外線量は、季節、天候、外出時間・時間帯、場所、行動内容などにより異なり、大きく2つのシーンに分けられます。

  • ① 日常生活(散歩、買い物など)、屋外での軽いスポーツやレジャー
  • ② 炎天下でのレジャー

日常のほとんどは①に当てはまり、スキンケア習慣のない男性でも続けやすい紫外線対策として、2009年、SPF25・PA++の「ウル・オス日やけ止め25」を先行発売しました。
しかし、紫外線による日やけや肌ダメージをさらに受けやすい②においても可能な限り紫外線対策をすべきとの考えから、この度SPF50+・PA+++の「ウル・オス日やけ止め50」を開発しました。

日やけ止め使用状況

  • 出典:
  • ※1 リサーチバンク(2012.4)
  • ※2 d-camp(2012年度)
  • ※3 化粧品マーケティング要覧 2012/富士経済(男性UVケア市場2012年見込)

製品特長

スキンケア習慣の少ない男性にとって、いかに使用しやすい製品にするかが、ウル・オスの紫外線防御に加えてこだわった特長です。
日やけ止めの多くは、紫外線吸収剤(有機系サンスクリーン成分)と紫外線散乱剤(無機系サンスクリーン成分)を併用します。ウル・オスは前者のみを用いることで、次の点を可能としました。

  • (1) 塗布時に肌が白くならず服を汚しにくい
  • (2) 肌に心地よくスッと伸び、塗りむらができにくい
  • (3) 専用の洗浄料(クレンジング剤)を必要とせず、一般的な洗浄料で洗い流せる
  • (4) 肌の潤いにも配慮した処方設計

開発者の声

(大津スキンケア研究所 所長 原野史樹)

紫外線が皮膚に及ぼす影響ははっきりと証明されており、男女問わず紫外線対策は重要です。男性も皮膚の健康を考える上ではスキンケアをする時代となり、またそうすべきだと考えます。
「ウル・オス 日やけ止め」は、スキンケア習慣の少ない男性でも使いやすい仕様に徹底的にこだわりました。使用シーンによって「日やけ止め25」と「日やけ止め50」とを上手く使いわけ、紫外線から皆様の肌をいたわることで健康にお役立ていただけます。

ブランドについて

人の健康を身体全体でサポートする当社は、体重の約16%を占める器官「皮膚」においても20年以上にわたり研究を重ねてきました。2008年に誕生した「UL・OS(ウル・オス)」は、肌へのダメージの原因となる紫外線、乾燥、汚れに着目し、男性の肌を「守る」、「うるおす」、「清潔に保つ」を目指すことで、頭から足の先までケアをできるブランドです。
本2製品が加わり、全7種類15アイテムのラインアップとなりました。

製品概要

「ウル・オス」公式サイト:http://www.otsuka.co.jp/ulos/

本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。