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大塚製薬株式会社

2014年3月4日

企業

大塚製薬「ダイバーシティ経営企業100選」
(経済産業大臣表彰)を受賞

  • 女性も働きやすい職場環境にするための先進的な取組みや成果が評価され、製薬会社として初めて「ダイバーシティ経営企業100選」(経済産業大臣表彰)を受賞
  • 大塚製薬では性別などの垣根を越えた多様な人材の活躍が、革新的な製品やアイディアの創出につながると考え、ダイバーシティの概念が浸透していない1980年代から経営トップが積極的にダイバーシティを推進
  • 当社の女性MR(医薬情報担当者)比率は20%以上で業界平均の約2倍*1。出産後も働く女性MRは6年間で11倍以上に。また、多様な分野で女性リーダーも活躍し女性役員比率は11.4%*2。そのうち2名はMRからの登用

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:岩本太郎)、以下「大塚製薬」)は、このたび女性社員のキャリア継続やモチベーション向上などに関する先進的な取組みやその成果が評価され「ダイバーシティ経営企業100選」(経済産業大臣表彰)に選出されました。昨年度までに製薬会社の受賞はなく、当社は製薬会社として初めての受賞となります。

ダイバーシティ経営企業100選とは、経済産業省がダイバーシティ経営によって企業価値向上を果たした企業を表彰するものであり、2012年度から3年程度で累積約100社が受賞予定です。2年目を迎える2013年度は127社が申し込み、そのうち46社が受賞しました。

大塚製薬では、ダイバーシティという概念が浸透していなかった1980年代から、企業の成長の原動力となる革新的な製品やアイディアを生み出すためには、性別などの垣根を越えた多様な人材の活躍が必要と考え、経営トップ自らダイバーシティを積極的に推進してきました。特に女性の活躍に関しては、1990年から経営トップや女性の意識を改革する場として「女性フォーラム」を開催するなど、いち早く取組みを行ってきました

今回は、研究から生産、マーケティングに至るまでの様々な組織・プロジェクトにおける女性リーダーの積極的な登用(女性役員比率は11.4%(上場企業平均1.2%)*3)やそれによる成果、業界における女性MR比率が約10%*1のなか当社では20%以上を維持し、出産しても働き続ける女性がワークショップを始めた2007年から6年間で11倍以上に増加したこと、さらに育児勤務制度の充実や事業所内保育所の設置など、様々な施策や成果が評価され、受賞につながりました。

当社は、今後も、国籍、人種、年齢、性別などの垣根を越え、多様な社員が活躍することで、イノベーションや国際化がより進むと考え、積極的にダイバーシティ推進に取り組んでまいります。

  • ※1: 2013 MR白書(公益財団法人MR認定センター)参照
  • ※2 44名中5名。2014 年3月4日現在
  • ※3 内閣府 男女共同参画白書 平成23年度

大塚製薬のダイバーシティの取組み・成果例

ダイバーシティ経営企業100選 概要

http://www.diversity100sen.go.jp
ダイバーシティ推進の意義に対する認識を浸透させ、取組企業の裾野を拡大することを目的として、ダイバーシティ経営によって企業価値向上を果たした企業を経済産業大臣が表彰するもの。2012年度から累積約100社を表彰予定。2012年度の表彰企業は43社。

本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。