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2019年3月28日

大塚製薬株式会社

ニュートラシューティカルズ関連事業

第30回 東南アジア競技大会(フィリピン)に協賛

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大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:樋口達夫)は、2019年11月30日から12月11日にフィリピン(マニラ、スービック、クラーク)で行われる、第30回 東南アジア競技大会/30th Southeast Asian Games 2019 (Philippines)に協賛します。

東南アジア競技大会は、東南アジアで注目度が高い2年に一度の大会です。今大会は、東南アジア11ヶ国(ASEAN+東ティモール)が参加し、56競技で競われます。当社は、ポカリスエット(Isotonic Partner/Brand: POCARI SWEAT) で、東南アジア各国から集う アスリートおよび関係者のパフォーマンスやコンディショニングをサポートするとともに、開催国フィリピンのみならず 東南アジアにおけるポカリスエットのプレゼンスのさらなる飛躍を目指します。

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締結式の様子*


このたびの締結にあたり、フィリピン東南アジア大会組織委員会(PHISGOC)のアラン・ピーター・カエタノ(Alan Peter Cayetano)会長は、本大会の成功をサポートする主要パートナーとしてポカリスエットを歓迎しました。「多国籍企業からの支援が増えることで、あらゆる挑戦が可能となり、過去最高の大会となることを確信しています」とコメントするとともに、3月25日に開催された締結式では、「ポカリスエットとPHISGOC全組織チームが連携することで、本大会の成功の後押しとなることを確信しています」と語りました。

  • 写真左から:パトリック グレゴリオ PHISGOC 事務総長、アラン・ピーター・カエタノ PHISGOC会長、PT.アメルタインダ大塚 板東義弘 代表取締役社長、大塚ソーラーフィリピン 小山田幸平 社長

大塚製薬は、今後も Otsuka-people creating new products for better health worldwide の企業理念のもと、人々の健康維持増進に貢献してまいります。

【東南アジア競技大会について】

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【ポカリスエットについて】

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フィリピンで展開している
ポカリスエット
 

ポカリスエットは、「汗の飲料」をコンセプトに、発汗によって失われた水分、電解質(イオン)をスムーズに補給する健康飲料として1980年に日本で発売されました。1982年から海外展開を開始し、日本発のグローバル製品として、世界の20以上の国と地域*で展開しています。フィリピンでは2007年に販売を始め、現在 「大塚ソーラー フィリピン社」(OTSUKA-SOLAR Philippines, Inc.)が販売を行っています。また当社の佐賀栄養製品研究所では、イオン飲料の更なるエビデンスを求め、30年以上にわたり運動・スポーツ時、乾燥した室内、風呂上り、暑熱環境など、様々なシーンにおける水分・電解質補給についての研究を続け、科学的根拠をもとに、それぞれの国・地域の文化や習慣に合わせた訴求を行っています。


本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。

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