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2021年8月13日

大塚製薬株式会社

ニュートラシューティカルズ関連事業

全国中学校体育大会2021での熱中症対策 新しい生活様式に対応
製品と情報提供で部活動や大会の安全な実施をサポート

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:井上 眞、以下「大塚製薬」)は、2000年から特別協賛している全国中学校体育大会(以下「全中大会」)において、2021年は新しい生活様式に対応した取り組みを通じ、選手・関係者の健康と安全な大会運営に向けた熱中症対策を行います。

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参加選手に提供するポカリスエット粉末(1L用×5袋)と大会ロゴ入りスクイズボトル
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日本中学校体育連盟と連携し情報提供

① 参加選手全員に「ポカリスエット粉末(1L用×5袋)」と「大会ロゴ入りオリジナルスクイズボトル」を提供

選手間や選手・中学生スタッフ間の接触機会の減少、回し飲みの回避、3密の回避のため、従来の飲料配布ブースは設置せず、選手個人のスクイズボトルによる飲用を促進

② 各会場の救護所に「ポカリスエット アイススラリー」を設置

効率的なプレクーリング用のアイテムとして、凍らせた「ポカリスエット アイススラリー」を救護所の冷凍庫やクーラーボックスで保管

③ 部活動や大会の安全な実施のための情報を提供

全中大会への特別協賛を通じ、日頃の部活動や各種競技会の安全な実施のための情報提供や、熱中症について学ぶ中学生向け教材の無償提供など、日本中学校体育連盟などの関係団体と連携して実施

当社は中学生の健全な心身の育成を目的に、健康・栄養情報の提供に取り組んでいます。中でも2000年から特別協賛社として支援している全中大会は、スポーツ活動時の熱中症対策を啓発する重要な場となっています。昨年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため大会が中止になりましたが、関東ブロックで開催される本年は新しい生活様式に対応した十分な感染対策を施した上での大会運営が求められることから、日本中学校体育連盟や開催県の実行委員会と連携し、選手・関係者の健康と安全に配慮し、万全の体制で熱中症対策をサポートします。

日本中学校体育連盟の大河原 嘉朗専務理事からは「全国中学校体育大会は、大塚製薬の熱中症対策支援により安心安全な大会運営をサポートしていただいています。選手の皆さんにはこの支援を有効に活用することで、日々の部活動や各種競技会においても各自の熱中症予防を確実に実施してほしいと思います。」とコメントをいただきました。

大塚製薬は、今後もOtsuka-people creating new products for better health worldwide の企業理念のもと、人々の健康維持・増進に貢献してまいります。

■全国中学校体育大会2021

主催:日本中学校体育連盟 等

期間:2021年8月17日(火)~8月26日(木)

場所:関東(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、群馬県、栃木県、茨城県、山梨県)

競技数:16競技

陸上競技、水泳、バスケットボール、サッカー、ハンドボール、軟式野球、体操競技、新体操、バレーボール、ソフトテニス、卓球、バドミントン、ソフトボール、柔道、剣道、相撲

参加人数:24,880人(選手、監督等) [全中大会2019 実績]

■中学生に対する熱中症対策の取り組み

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・日本中学校体育連盟のWEBサイトに、 安全な部活動や大会実施のための各種情報を掲載

・中学校向けに開発した熱中症を学ぶ教材「汗をとりもどせ!みんなで防ごう、熱中症」を無償提供

・日本スポーツ協会と連携し、全国の小・中学校、 市区町村教育委員会約32,500施設に 熱中症予防のための壁新聞 「夏のアツさ ガマンは熱中症のもと!!」を配布


本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。

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