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社員が語るOtsuka People Talk

2019年4月

ニュートラシューティカルズ事業部 熊本支店 企画課

仕事のあらゆることに対して、自分だったらどうするのかという主体的な考えを持って、日々、取り組んでいます。自分にできる仕事の幅を広げることで、結果としてより多くの人に大塚製薬のファンになってもらいたいと思っています。

生きていくうえで大切な「健康」に関わる会社で働きたいという思いのもと、営業を経験し、現在支店の運営を担う。仕事の幅を広げることでより多くの人に大塚製薬のファンになってもらえるよう取り組む若手社員が語る。

大塚製薬に入社した理由

人にとって何か大切な部分に、仕事を通じて関わっていきたいなと考えていました。"何か"っていうのは、人によっていろいろと違うと思うのですが、全て健康というベースがないとできないことだと思うので、食品や飲料などの身近なものを通じて、日々の健康に携われるような仕事がしたいと考えて志望しました。

営業からスタート

営業職はもちろん初めてでしたし、お店にはいろいろな商品が当たり前のように並んでいると思うのですが、そういった商品を並べるためには、いろいろな段階を踏んで、いろいろな努力をした結果、店頭に置かれて、お客さまに買われているということを先輩方と一緒に訪問していく中で感じ取りました。

印象的だった出来事は?

入社1年目のときに、初めて担当エリアを持ちました。その中で、その担当エリアのとあるお店の店長さんに一回叱責を受けまして。自社製品を売りたいという気持ちが強過ぎて、製品を売ることだけにフォーカスしてしまったというのが原因でした。

そのときに言われた言葉がとても印象的でして、「あなたが大塚製薬なんですよ」と言われました。あなたは大塚製薬の何千人のうちの1人かもしれないですけども、自分からしたらあなたが大塚製薬の代表です と、これからも頼みますという意味の言葉でした。

相手が何を欲しているのか、重視しているのか、何がやりたいのか、そこに対して貢献できるような提案をすることが大切だと、そのときに感じました。

大塚製薬と製品の魅力

大塚製薬の営業の強みは、一つは現場力だと思っていて、営業担当、販売促進担当が両輪となってエリアに対して仕掛けていく。製品一つ一つにも、しっかりしたエビデンスがあって、必ず消費者の方たちの健康に役立つんだという自信をもった製品ばかりですのでしっかりその製品価値というものを正しく消費者の方たちに伝えて、理解していただいて、購買していただいて、習慣化していただける可能性があるというところに、強みと、難しさと、面白さがあるんじゃないかなと思います。

現在の仕事と目標

現在は支店の企画担当として仕事をしております。支店と本社のつなぎ役であり、各所課の状況を聞きながら、例えば新製品の進捗確認、各企画の進捗確認などを通じて、日々、各諸課とやりとりをしています。それに加えて、支店の抱える問題に対する解決策を、視野を広く持つことで、考えて実行し、そして検証していくところまでが必要な仕事だと思います。

営業から企画に変わりまして、支店全体をよく見る、知るというところが一番大きく変わった点だと思います。

大塚製薬というのは若手であっても年齢ですとか、社暦ですとか、職歴に関係なく、本当にいろいろとチャレンジをさせてくれる会社です。もちろんそれに対するプレシャーもありますけれども、それをできるようになったときの達成感、仕事の幅が広がったことに対するやりがいというものもその分大きいのかなと思います。

今後の目標は、支店の企画担当として、支店の運営がより良い方向に行くように推進していくこと。そのために、自分のできる仕事の幅、内容を広げて高めていくことだと思っています。そういった仕事の幅と経験を積むことによって、もっと多くの人に大塚製薬のファンになってもらうということを目標として取り組んでいきたいなと思っています。

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日本 / 海外
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