ニュースリリース

大塚製薬株式会社

2014年3月4日

企業

大阪の新社屋に2つ目の事業所内保育所
「ビーンスターク保育園おおさか」開園

  • 大阪の中心部である中央区に設立した新社屋に「ビーンスターク保育園おおさか」を2014年4月開園。徳島に次ぐ2つ目の事業所内保育所となる。今後も国内外の開園を検討していく
  • 育児をしながら働く社員を支援できるよう、大塚グループの大阪の社員が多く集まる地域に設立。社員が安心して働ける場所を作ることで、多様な人材の活躍を推進。また、子どもたちがのびのび生活できるよう、「平屋で屋根のある家」をイメージした空間創りを行う
  • 待機児童のうち0~2歳が8割以上*1のなか、本園は0歳児(生後57日目~)から入園可能。また、全国の事業所内保育所の平均保育時間は10時間半*2だが、本園では最大12時間半と社員が利用しやすいように工夫

大塚製薬株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩本太郎、以下「大塚製薬」)は、2011年に徳島市に設立した事業所内保育所に次いで2つ目となる「ビーンスターク保育園おおさか」を、大阪市の新社屋に設立し、2014年4月1日に開園します。

当社では、性別や国籍の垣根を越えた多様な人材の活躍が、企業の成長につながるイノベーションや国際化を進めると考えています。そのため、多様な人材の活躍を推進するため、育児勤務や介護休暇、在宅勤務などの制度を充実させているほか、事業所内保育所を開園し社員が安心して働ける環境作りを行っています。

「ビーンスターク保育園おおさか」は、大塚グループで育児をしながら働く多くの父母、祖父母を支援するため、待機児童の問題が深刻化する都市部*1であり、大阪の大塚グループのオフィスが集中する地域に設立しました。本園では、0歳児(生後57日目~)から入園が可能であるほか、保育時間は事業所内保育所の平均(10時間半)を大きく上回る12時間半として、柔軟に利用できるようにしています。

1つ目の事業内保育所である「ビーンスターク保育園とくしま」は、開園から3年目を迎える現在、定員を100名から150名にするため増築を行っています。園から離れた場所で働く社員も利用できるよう朝7時から開園するなど、利用のしやすさから入園申込数が増加し、現在は開園当初の3倍以上の園児数となっています。当社は、国内外への新たな設置も含め今後も事業所内保育所の充実に努めてまいります。

本園とともに設立した新社屋は、多様な人材が活躍し、自身の固定概念に捉われない自由な発想のもとで、革新的なアイディアや製品を生み出してほしいと考え、これまでにない新しい発想の建物を実現しました。「柱は垂直で窓の内側にある」という常識を疑い、柱を斜めに組み合わせて強度を増し、窓枠と一体化することでオフィスをより広く使いやすくしています。柱と窓が斜め・三角であり、建物の外側に完全に一体化した形で存在する建物は国内初となります。

当社では、性別や国籍などの垣根を越えて多様な人材が活躍し、イノベーションや国際化が一層進むよう、社員が働きやすい環境の整備を、今後も積極的に行ってまいります。

  • ※1 厚生労働省「保育所関連状況取りまとめ(平成25年4月1日)」待機児童22741人のうち3歳未満は18656人(82%)。7都府県・指定都市・中核市は18267人(80.3%)
  • ※2 株式会社第一生命経済研究所 経済産業省 平成21年度サービス産業生産性向上支援調査事業(平成22年2月)

保育園の概要

新社屋の概要

大塚製薬のダイバーシティの取組み・成果例

本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。