サステナビリティ

環境マネジメントの推進体制

大塚製薬では、「環境社会委員会」を意思決定の場と位置付け年4回開催し、環境方針に基づき、事業内容に沿った目標・実施計画を決定しています。
決定事項に沿った具体的な取り組みを「環境部会」にて策定し、さらに各事業所内の「環境推進委員会」で各々の特質にあわせた活動へと展開されています。
組織の実施結果は定期的に検証され、課題解決に向けた議論を進め、全社的な推進計画に活かしながら環境に配慮した持続的な発展をめざしています。

ISO14001認証取得状況

大塚製薬では企業活動にともない生じる環境負荷の低減や環境リスク管理について、それぞれ業務内容に対する負荷の大きさに応じた体制を整え推進しています。国内7工場と主な研究施設ではISO14001の認証を取得、営業業務主体の事業所ではISO14001に準じた環境マネジメントシステムを構築・運用することで、全社において継続的な改善を図っています。また、2020年8月からは、大塚グループのガバナンス強化のため、大塚グループとしてのISO14001統合認証を取得しています。