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CSR環境コミュニケーション

官民学協働で学ぶ あどぷと・エコスクール

大塚製薬は、官民学協働で進める「環境首都あどぷと・エコスクール」制度に加盟し、大塚グループ3社(大塚製薬、大塚化学、大鵬薬品)と共同で地元の学校と協定を結んで、環境学習活動を支援する取り組みを2008年度より継続しています。「あどぷと・エコスクール」ではその制度に則り、グループ3社が「里親」となり地域の学校を「養子」として環境学習活動を支援する取り組みです。

2016年度から2018年度までの3ヵ年計画で、「学校からの排出ごみゼロを目指す」をテーマとし、徳島市応神中学校への活動支援を行っています。2017年度は、「ごみを減らす方法を考える」をテーマに講演会を開催し、徳島市のごみの分別や収集、ごみを減らす工夫について学習しました。また夏休みの宿題として、家庭から出るごみの計量を行い、家庭ごみの現状と課題について考える活動を行いました。その学びの成果を「第11回とくしま環境学習フォーラム」にて発表しました。2018年6月には、長年の活動支援が評価され、「平成30年度環境大臣表彰 地域環境保全功労者表彰」を受賞しました。

大塚製薬は、今後もこのあどぷとエコスクール活動を通じて、環境を考える人材育成の支援と地域の人づくりの支援を継続していきます。

大塚グループ「外来魚釣り大会」

大塚グループでは、滋賀県が推進する外来魚駆除対策事業に貢献する社会活動の一環として、「外来魚釣り大会」を2009年より毎年琵琶湖で開催しています。釣った外来魚は、琵琶湖周辺に設置されている外来魚改修ボックスで回収後、化学肥料として再生、農畜産業で活用されており、滋賀県総合政策部や、大津市産業観光部から本活動の評価をいただいています。

2017年度は、グループ社員の家族を含め総勢168名が参加する大会となりました。琵琶湖の環境・生態系の保全活動に参加しながら、子どもから大人まで自然に親しみ、楽しめる活動を今後も継続していきます。

「平成29年度緑化優良工場等経済産業大臣賞」を受賞(徳島ワジキ工場)

第36回工場緑化推進全国大会において「平成29年度緑化優良工場等経済産業大臣賞」を受賞しました。

エキサイティングサマーin WAJIKI

徳島ワジキ工場では、地元自治体との共催で、毎年夏に無料野外ライブコンサートを開催しています。
地元徳島に若者が集い交流できる場を提供することで活力を与えたいとの想いから、1990年よりスタートしました。

健康と環境をテーマにしたイベント「あさんウオーキングフェスタ in いたの」共同開催 (徳島板野工場)

2009年より徳島県、地元の板野町などとの共同で健康と環境をテーマとしたウオーキング大会を開催しています。

環境クラブ(海岸清掃)

"とくしまの自然環境を地域と共に守る"という目的のもと大塚グループの社員ボランティアで構成されている「大塚製薬環境クラブ」では、地元自治会と連携・協力しながら、海岸清掃活動を実施しています。
清掃時のごみデータを収集し、JEAN(日本環境活動ネットワーク)に提供、汚染状況把握のためのデータ収集に協力しています。その活動は、アメリカの環境NGO「オーシャン・コンサーバンシー(Ocean Conservancy)」の「International Coastal Cleanup 2017 Report」の裏表紙に掲載されました。

献血を通して社会に貢献しやすい環境づくり(東京本部)

東京本部では病気やけがの治療に輸血を必要とする人たちのために献血を行っています。
2017年度は80名の社員が献血に参加しました。