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スポーツと疲労回復
野球・ソフトボール

青空のもと、芝生のグラウンドでボールを追いかける野球やソフトボールの人気は根強く、大人になってからも草野球チームなどでプレーを続ける人も多いのではないでしょうか。2チームが攻撃と守備を繰り返す野球やソフトボールでは、プレー中の待機時間が多く、総体的な運動量はそれほど多くないとも言われます。しかし、9イニングを重ねる試合時間は長時間に及ぶことも多いため、事前にしっかりと身体の調子を整えることが、最後まで安全にプレーを続けるポイントになります。

プレー前からの水分補給・BCAA摂取で身体を良好な状態に保つ

 準備運動をする際にBCAAなどの必須アミノ酸を摂取しておけば、プレーを開始する頃(摂取後30分)には血中のBCAA濃度はピークに達し、これをエネルギー源として利用することができ、運動パフォーマンスを最適な状態で保つことができます。

 ここで忘れてはならないのが、プレー中の水分補給です。夏の甲子園が思い起こされますが、とくに真夏の炎天下でのプレーでは熱中症への対策が必要です。ベンチに大型のジャグタンク等を用意しておけば、攻守交代のタイミングで水分補給が可能です。ナトリウムなどの電解質が入った飲料を「のどが渇いた」と思う前に摂取することで、熱中症のリスクが軽減されますので、チームとして水分補給に取り組むよう心がけてください。

 併せて、プレー中のBCAA摂取も忘れずに。BCAAをエネルギー源として使うことで筋肉の損傷を阻止し、プレー中のパフォーマンスが維持できます。ピッチャーのように運動量の多いポジションの選手は、特に積極的なBCAAの摂取が重要です。

試合後の肩のストレッチはとくに念入りに

 野球は、肩や肘への負担が大きいスポーツです。試合後は疲労をためないよう、肩や腕の筋肉をほぐし、しっかりとストレッチを行います。もし痛みを感じたら、患部を冷やして炎症を抑えます。場合によっては医師に相談するなど、早めに適切な対処をするようにしてください。

 全身疲労が強い場合には、BCAAを補給し筋肉のケアをしましょう。BCAAは肉や卵、マグロの赤身などにも含まれていますが、プレー直後の摂取が効果的と言われています。サプリメントやスポーツドリンクで効率よく摂ることが、スムーズな回復につながります。

翌日も身体を少し動かそう!

 ハードなスポーツのあとは、ストレッチをする前にジョギングなどで軽く身体を動かしておくと、心拍数の安定化や疲労軽減に効果があると言われています。それでも翌日に疲れが残ったら、軽いウォーキングやジョギングでさらに身体を動かしましょう。そのほうが疲労回復につながりやすいとされています。

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