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スポーツと疲労回復
水泳

水泳は陸上の運動に比べて、身体の一部に瞬間的な衝撃が加わることが少ないため、ケガのリスクが低い安全なスポーツとされています。泳ぎや運動が苦手な人でも、水中ウォーキングやアクアビクスであればすぐに始められますし、浮力によって身体が軽くなるため、腰や膝への負担が減らせるのも魅力です。とはいえ、全身運動である水泳は、他の有酸素運動と比べても運動量や消費カロリー量は相当なもの。自分の体調や体力に適した水泳を楽しみましょう。

水泳でも水分・エネルギー補給を忘れずに

 プールで泳いでいてのどが渇いた経験はありませんか? 水の中で運動する水泳は汗をかいている実感が少なく、水分補給を怠ってしまいがちです。しかし、水の抵抗で全身に負荷がかかり相当な体力を消耗しているので、泳いでいる間にはかなりの汗をかいています。

 そのため、水泳中も水分補給は不可欠。準備運動の際に十分な水分を摂取し、水泳中もこまめに水分を摂ることが原則です。脱水によって体内のイオンバランスが崩れると足がつるなどのトラブルを引き起こす原因になります。水分補給のためには水やお茶ではなく、電解質を含んだものを摂取しましょう。併せて水泳前~水泳中には、BCAAなどの持久力をサポートしてくれる必須アミノ酸の摂取も忘れずに行いましょう。BCAAをエネルギー源として利用することで筋肉の損傷を阻止でき、良好な状態で水泳が続けられます。

泳ぎが苦手な人は水中ウォーキングから

 泳ぎが苦手でも水中ウォーキングなら、高齢者のように比較的体力の無い方にも適した運動といえます。また、浮力により腰や膝の関節への負担が軽くなるメリットもあり、肥満が気になる方や関節に痛みがある方も安全にできる運動のひとつですが、不整脈や高血圧がある方は注意が必要です。持病のある方は事前に医師に相談し、専門のトレーナーの元で体調や体力に合ったプログラムを行うようにしてください。

健康増進にはクロールや背泳ぎがおすすめ

 速く泳ぐための泳ぎと、健康増進のための泳ぎは違います。健康増進が目的ならば、長い距離を肩や腰、膝への負担が少ない遅いスピードで泳ぐ方法が良いでしょう。クロールや背泳ぎ、ビート板を持ちながら泳ぐのは関節への負担が比較的少なくて済み、おすすめです。「平泳ぎがやりたい!」という方も多いと思われますが、平泳ぎは腰や膝をねじる運動が入るため、関節への負担がより大きくなります。バタフライも腰などに負担をかけます。関節に不安がある方などは避けたほうが無難かもしれません。水泳をする目的は人それぞれですが、いずれにしても泳いだ後はタンパク質を中心に消費したカロリーをしっかりと補給することを心掛けてください。

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