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スポーツと疲労回復
バスケットボール

バスケットボールは、つねに相手のプレイヤーと競い合いながら、走る、跳ぶ、ダッシュする、ボールを投げるといった高強度な運動を何度も繰り返すため、身体に大きな負荷がかかるスポーツです。持久力だけでなく瞬発力、筋力が求められる激しい運動であることを意識しながら、プレー中のパフォーマンスを維持し、楽しく運動を続けられるよう、事前にしっかりと準備しましょう。

運動前はストレッチと水分・エネルギー補給を

 バスケットボールは40分間の試合でストップとダッシュを繰り返しながら5km前後を走るとされています。こうした有酸素運動に加えて、ダッシュのような無酸素で高強度の運動を短時間の間に何度も繰り返しますので、プレー中にはかなりの量の水分・エネルギーを消費します。

 運動の前にはしっかりとストレッチを行います。試合中は攻守の切り替わりが早く、思うように水分補給ができないことが予想されます。脱水で実力が発揮できなかったということにならないためにも、試合の前からしっかり水分をチャージしておくことが重要です。

 風通しの悪い体育館では湿度によって汗の蒸発が妨げられるため、体の熱を十分に発散することが難しく、熱中症のリスクが高まります。室内スポーツだからといって油断せず、万全の準備をしておきましょう。対策として100mlあたりナトリウムを40~80mg程度含む飲料をプレー前から、プレー後まで積極的に摂取することが、ポイントです。また、運動を始める30分前に必須アミノ酸BCAAを摂取しておけば、プレーを始める頃にはBCAAの血中濃度は最高値に達し、持久力の維持が期待できます。チーム全員が最後までパフォーマンスを落とさず、結果を残すためには、水分+BCAA補給を戦略として考える必要がありそうです。

日々のトレーニングでバスケットを長く楽しもう

 ダッシュの回数も多く、走りからの急な切り返し動作やジャンプといった動作を繰り返すバスケットボールでは、腰や股関節、膝・足関節にかかる負荷が大きく、ケガもボールを扱う上半身よりも下半身に多く起こります。

 若い頃にバスケットをプレーした経験があり、年齢を重ねてもスキルを維持している方は多くみられますが、やはり体力、筋力は落ちているはず。週末のプレーを楽しむには、週に1~2回のランニングや体幹を鍛える腹筋・背筋などの筋力トレーニングを行っておきたいところです。そうすることで疲れにくくなり、ケガの予防にもつながります。バランスのよい食事や休養にも配慮し、普段からコンディショニングを意識すれば、ハードなスポーツであっても年齢や体力に応じた楽しみ方が可能になります。

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