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大塚製薬株式会社

2010年11月19日

企業

徳島板野工場「人と環境にやさしい工場」を目指して
『あさん地球フェスタinいたの』(11月23日開催)に協力

大塚製薬株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩本太郎)の徳島板野工場は、「環境と健康を考える」をテーマとした「あさん地球フェスタinいたの」(11月23日開催)に、地元の板野町阿讚地区と一体となって協力します。

徳島板野工場のある徳島県は、豊かな自然や四国八十八ヶ所巡りなどの観光目的で、県内外から毎年多くの方が訪れます。2回目となる「あさん地球フェスタinいたの」では、阿讚山脈のふもとに位置する緑に囲まれた徳島板野工場を帰発着として、4番札所(大日寺)、5番札所(地蔵寺)のお遍路道をゆっくりとのんびり歩く「わくわくウォーキング大会」を実施します。
さらに、運動時の水分補給の大切さを知ってもらうため、大会参加者にイオン飲料「ポカリスエット」を提供するほか、フルーツ大豆バー「SOYJOY」の生産工場見学を通じて、参加者に健康や環境の大切さについて体感いただきます。

工場敷地の67%を緑地などが占める徳島板野工場は、「人と環境にやさしい工場」を目指して、ゴミゼロエミッションの達成や、敷地内に工場冷却水を利用したビオトープの池の設置など、操業以来、工場内および周辺地域の環境保全に努めてきました。この取り組みに対して、「平成22年度緑化優良工場等四国経済産業局長表彰*」を受賞、また財団法人都市緑地基金認定の「生物多様性保全につながる企業のみどり100選*」にも選ばれました。
このたびの「あさん地球フェスタinいたの」を通して“自然環境の保護や健康の大切さ”を徳島県内外に発信することは、工場が目指す「人と環境にやさしい工場」にさらに繋がるものと考えています。

  • * 詳細は「参考」を参照

大塚製薬は‘Otsuka-people creating new products for better health worldwide’の企業理念のもと、世界の人々の健康に寄与してまいります。

*参考

緑化優良工場等四国経済産業局長表彰

四国経済産業局が、工場立地法の精神を踏まえ、四国地域における工場緑化を積極的に推進し、工場内外の環境向上に顕著な功績のあった工場、個人又は団体を表彰することにより、工場緑化の一層の推進を図り、もって国民経済の健全な発展に資することを目的に、昭和61年度に創設された表彰制度。

生物多様性保全につながる企業のみどり100選

財団法人都市緑化基金が、「生物多様性保全」につながる企業(株式会社、有限会社、財団・社団法人等の事業者等)を対象に募集。企業が取り組む身近なみどりの保全・創出・活用の優良な事例を“SEGES(シージェス:社会・環境貢献緑地評価システム)生物多様性特別認定”として公表し、地球環境を視野に入れた(Think Globally)、足元から取り組む生物多様性保全活動(Act Locally)を推進することを目的としている。

本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。