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    PRアワード・アジア2019において3部門で受賞
    ―次世代を担う子どもたちに食事と栄養の大切さを広める―

2019年6月28日

大塚製薬株式会社

ニュートラシューティカルズ関連事業

食育アプリ【おいしいおえかき SketchCook】
PRアワード・アジア2019において3部門で受賞
―次世代を担う子どもたちに食事と栄養の大切さを広める―

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:樋口達夫)の提供する食育アプリ【おいしいおえかき SketchCook-A nutritious experiment with Google】(以下「スケッチクック」)が、「PRアワード・アジア2019」 3部門で受賞しました。

「PRアワード・アジア」は、PR・マーケティング業界メディアである「キャンペーン」が主催するアワードで、今年で18回目を迎えます。今回は723件の応募があり、目的、戦略/ターゲットオーディエンス、クリエイティビティ、実施内容、成果の観点で審査が行われ、高い評価を得ての受賞となりました。

PRアワード・アジア2019  

受賞部門 ジャパン/コリア PRキャンペーン・オブ・ザ・イヤー(銀賞)
テクノロジー(金賞)
CSR(金賞)
審査ポイント 目的、戦略/ターゲットオーディエンス、クリエイティビティ、実施内容、成果
エントリー会社 株式会社電通、株式会社電通パブリックリレーションズ

■スケッチクックとは

【誕生の背景と活動】


近年、家族が揃って食卓を囲むことや、親子で調理する機会の減少により、子どもたちが正しい食生活や栄養バランスの知識を身につけづらい環境にあり、孤食や欠食、偏食などの一因となっています。栄養補助食品の開発や食育活動を長年行ってきた当社は、親子でコミュニケーションをとりながら、遊び感覚で楽しく、正しい食生活や栄養について学べる機会を提供したいと考え、AIテクノロジーを活用した本アプリケーションの配信を2018年5月に開始しました。その後、小学校の家庭科の授業教材として導入されるなど教育現場での活用も広がっています。

【スケッチクックの概要】

Google が提供する機械学習の技術を採用、「楽天レシピ」1の保有するレシピデータを活用し、子どもが描いた大好きな料理の絵を、カメラで撮影した画像を通してメニューを判別した後、実物の料理に近い画像へと変身させます。さらに、その料理のレシピと適切な栄養バランスを補完する食べ合わせメニューのレシピを提案することで、栄養バランスの大切さを学ぶことができる食育アプリケーションです。

  1. 1楽天株式会社(本社:東京都)が運営する、140万品以上のレシピを掲載する料理レシピサイト

今後も当社は、本アプリケーションを通じて家庭内だけでなく、全国の自治体などとも連携しながら、次の世代を担う子どもたちに食事と栄養の大切さを広めていきます。


本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。

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