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2019年9月20日

大塚製薬株式会社

大塚製薬の温室効果ガス削減目標が「Science Based Targets(SBT)イニシアチブ」の認定を取得

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役:樋口達夫)は、当社の掲げる温室効果ガス削減目標について、Science Based Targets(SBT)イニシアチブ(以下 SBTイニシアチブ)から認定を取得しました。

SBTイニシアチブとは、CDP、国連グローバル・コンパクト(UNGC)、世界資源研究所(WRI)、世界自然保護基金(WWF)による国際的な共同イニシアチブで、パリ協定が目指す世界の平均気温上昇「2℃未満」の達成に向け、科学的根拠に基づく削減シナリオと整合した企業のCO2排出削減目標を認定しています。

当社は、このたび以下に設定した目標が科学的な根拠ある水準と認められ、SBTイニシアチブから認定を取得しました。

当社のCO2削減目標

・ 2030年までに温室効果ガスの排出量(スコープ1+2)を2017年比で30%削減

・ 2030年までに温室効果ガスの排出量(スコープ3)を2017年比で20%削減

  スコープ1 直接排出

  スコープ2 エネルギー起源の間接排出

  スコープ3 そのほかの間接排出

当社ではこの新たな目標の達成に向けて、エネルギー利用の最適化や再生可能エネルギーの導入などを実施し、引き続きバリューチェーン全体での温室効果ガス削減を推進し、持続可能な社会の実現への貢献を目指してまいります。


本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。

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