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2020年6月16日

千寿製薬株式会社
大塚製薬株式会社

医療関連事業

緑内障・高眼圧症治療の新規配合点眼剤「アイラミド®配合懸濁性点眼液」新発売について

千寿製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:吉田周平)は、緑内障・高眼圧症治療の新規配合点眼剤「アイラミド®配合懸濁性点眼液」(一般名:ブリモニジン酒石酸塩・ブリンゾラミド、以下「本剤」)を国内において6月16日に発売しましたので、お知らせします。なお、本剤の医薬品情報提供活動につきましては、千寿製薬株式会社(製造販売元)と大塚製薬株式会社(提携)の両社にて実施します。

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緑内障に対するエビデンスに基づいた唯一確実な治療法は眼圧下降であり、原則として単剤から治療を開始し、効果が不十分な場合には多剤併用療法が実施されます。また、その際には配合点眼剤の使用により、患者様のアドヒアランスにも考慮する必要があるとされています。

本剤は、緑内障・高眼圧症治療剤で、血圧や心拍数などを低下させる作用のあるβ遮断薬を配合しない国内で初めての配合点眼剤であり、新たな治療選択肢になるとともに、多剤併用治療されることが多い緑内障・高眼圧症患者様のアドヒアランス向上に貢献することが期待されています。

「アイラミド®配合懸濁性点眼液」の製品概要は以下のとおりです。

製品名 アイラミド®配合懸濁性点眼液
一般名 ブリモニジン酒石酸塩・ブリンゾラミド
剤形・含量

1mL中ブリモニジン酒石酸塩1mg、ブリンゾラミド10mg含有する水性懸濁点眼剤

効能又は効果

次の疾患で、他の緑内障治療薬が効果不十分な場合:緑内障、高眼圧症

用法及び用量

1回1滴、1日2回点眼する。

承認日 2020年3月25日
発売日

2020年6月16日

薬価

1mL 492.20円

ご参考

「アイラミド®配合懸濁性点眼液」の名称の由来は、ブリモニジン酒石酸塩の単剤であるアイファガン点眼液0.1%の「アイ」と、ブリンゾラミドの「ラミド」とを組み合わせ「アイラミド」としました。


本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。

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