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国際製薬団体連合会(IFPMA)
大塚製薬株式会社

2011年6月24日

医療関連事業

大塚製薬 国際製薬団体連合会(IFPMA)に新規加盟

国際製薬団体連合会(IFPMA)は、6月22日に開催された理事会の承認を受け、大塚ホールディングス株式会社の事業子会社である大塚製薬株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩本太郎)が、新たにIFPMAへ加盟することになりましたので、お知らせします。

  • * IFPMA: International Federation of Pharmaceutical Manufacturers & Associations

大塚製薬のIFPMA加盟を受け、IFPMAの事務局長 エドアルド・ピサニは、「これまでも世界の患者さんの健康への貢献のために大きな成果を残し、また独自の研究開発を継続して行っている大塚製薬の加盟は、IFPMAにとって重要な意味があると言えます。医薬品に限らず健康に関する様々な分野で、その独創的な研究開発・技術力によりユニークな製品を生み出してきた同社が、世界の人々のより良い暮らしと健康のために、IFPMAに新しい風を運んでくれることを期待しています。」とコメントしています。

また、大塚製薬株式会社代表取締役社長 岩本太郎は、「大塚製薬は、我々の企業理念である 'Otsuka-people creating new products for better health worldwide' を掲げ、今から40年前に、 研究開発型の製薬企業として挑戦を始めました。以来、抗精神病薬『ABILIFY』に代表される革新的な製品を創出し、グローバルに事業展開を推し進めてまいりました。当社は、世界の患者さんに貢献できる我々ならではの取り組みの歩みを止めず、本日、さらなる一歩を踏み出します。当社にとって、新薬の研究開発を志してから40年目にあたる記念すべき年に、世界の製薬産業を代表する組織であるIFPMAに参加できることを心より喜ばしく思っております。」と述べています。

【国際製薬団体連合会(IFPMA)について】

国際製薬団体連合会(IFPMA:International Federation of Pharmaceutical Manufacturers & Associations)は、研究開発志向型の製薬・バイオテクノロジー・ワクチンの各セクターを代表する世界的な非営利・非政府系組織です。26の主要国際企業と、全世界の先進国・開発途上国の44の地域企業団体が加盟し、がん、心疾患、HIV/エイズ、マラリアをはじめとする世界の健康上の脅威に立ち向かうため、新しい医薬品やワクチンの研究開発に取り組んでいます。また、製薬産業の活動の透明性を高めるため、IFPMA Clinical Trials Portal(www.ifpma.org/ClinicalTrials)、IFPMA's Ethical Promotion online resource (www.ifpma.org/EthicalPromotion/)、Developing World Health Partnerships Directory(www.ifpma.org/HealthPartnerships)にて、各種情報を発信しています。

さらに、IFPMAは、世界保健機構(WHO)の医薬品の有効性、品質、安全性に関連した各種技術活動の支援を行っています。医薬品の許認可のための技術要件の調和に関する国際会議(ICH)の事務局はIFPMA内に設置されています。

本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。