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大塚製薬株式会社

2013年8月30日

医療関連事業

常染色体優性多発性嚢胞腎(ADPKD)の治療薬として
米国で申請中の「トルバプタン」、審査完了通知を受領

大塚製薬株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩本 太郎、以下「大塚製薬」)は、成人の常染色体優性多発性嚢胞腎(ADPKD)の治療薬として米国食品医薬品庁(FDA)に申請していた「トルバプタン」につき、今回の申請データでは承認できないとする旨の審査完了通知を受領しました。本通知にて、FDAは大塚製薬に対し、トルバプタンがADPKDに対して有効性と安全性を示す追加データの提出を求めました。

ADPKDには未だ治療薬がなく、透析や腎臓移植以外に治療の選択肢が存在しません。大塚製薬はADPKD患者さんをサポートするために、当局と協力しながら、今後も変わらず新薬を提供できるよう引き続き研究開発を進めてまいります。

本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。