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2014年10月14日

大塚製薬株式会社

医療関連事業

大塚製薬 インフルエンザ診断キット
「クイックナビ-Flu」関連の情報提供を強化

  • 大塚製薬の「クイックナビ-Flu」はインフルエンザ迅速診断キットとして日本市場でトップシェアの製品。医療機関への情報提供を強化するために、本製品の使い方など関連情報が動画でよりわかりやすいように見られる無料アプリケーションソフト(以下、アプリ)を公開
  • インフルエンザは毎年1400万人以上※1もの患者さんが医療機関で検査・診断され、年々検査者数も拡大する中、迅速診断キットである「クイックナビ-Flu」は医療現場で高い評価を受けている
  • 当社の診断事業部は、感染症分野での体外診断用医薬品、がん領域の測定キットなど10数品目を自社開発。その他にも共同販売体制により診断キット、医療機器などをラインアップし、迅速かつ適切な診療・看護・疾患の予防に寄与

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長;岩本太郎、以下「大塚製薬」)は、体外診断用医薬品「クイックナビ-Flu」に関連する新しい情報提供の形として、インフルエンザ情報アプリ「ARで知る!インフルエンザ」を医療機関向けに公開しました。このアプリでは、AR※2技術により紙に印刷されたイラストや画像にスマートフォンやタブレットのカメラをかざすと、立体的な映像を見ることができます。この技術を用いた検査方法や疾患関連情報を効果的に伝える情報提供は、国内の診断薬メーカーでは初となります。

大塚製薬診断事業部が販売するインフルエンザ体外診断用医薬品「クイックナビ-Flu」(製造販売元:デンカ生研株式会社)は、感度を高めるため植毛タイプ綿棒で検体採取を行い、使いやすさに優れた迅速診断キットとして医療現場で最も汎用されている製品です。新たにAR技術を用いたアプリでは、具体的に鼻腔内綿棒挿入による検体採取部位のイメージが動画確認でき、アプリ上の綿棒を操作することで患者さんへの検体採取の説明などにも使用可能です。また、検体採取方法のシミュレーション体験をすることができ、検査を的確に迅速に行えます。

また、一般(患者さん)向けには、医療機関で指導箋※3を配布し、アプリに対応したイラストにスマートフォンやタブレットのカメラをかざすと、マスク装着と手洗いなどインフルエンザに役立つ動画を見ることができます。

大塚製薬は、体内・外の診断用医薬品や医療機器に関して最新の情報提供をすることにより、今後も迅速かつ適切な診療・看護・疾患の予防に寄与してまいります。

  • ※1 患者数は流行状況により変化します。
  • ※2 AR(augmented reality):
    拡張現実という表現法。スマートフォンやタブレットのカメラにARアプリをダウンロードし、印刷されたマーカー画像をカメラで写すと、その画像が飛び出し動き出すように見えます。
  • ※3 指導箋:
    医師(医療機関)が患者さんに渡す簡単な説明書。「ARで知る!インフルエンザ」に対応したものは、大塚製薬とデンカ生研が医療機関に配布します。

アプリの概要

http://poct.jp


本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。

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