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お薬を正しくご使用いただくために食品選択表(1日1200kcal たんぱく質40g)

1日にこの中から3つたべられます

主食

1日にこの中から8種類たべられます

魚・肉・卵・豆・乳

1日にこの中から1つ食べられます

いも

1日にこの中から1つ食べられます

果物

数種類の野菜を300~350g

野菜

食品選択表(1日1200kcal たんぱく質40g)音声解説 字幕

これは手ばかりと申しまして、手でだいたいの食材を把握できるような目安としていただけるようになっております。この写真の手では大きさが16cmですが、実際に患者さんの手と比べていただいて食材の検討をつける習慣をつけてもらってください。

主食となりますものは、ごはんやパンなど写真でお示ししたものですが、1日3食ですから、これを1回の食事につき1つを選んでおとりください。副食のおかずとなるとメインのたんぱく源ですが、ここに示してある分量で1日8種類をとるように心がけてもらってください。

たとえばえびですが、手ばかりではあたまなしのものが1つということになりますが、えびだけで食べた場合、この8倍を取られると1日で取れる主要なおかずはこれだけを3回に分けてということになります。従いまして、あとは他の食材、野菜やイモ類でおかずをとっていただくことになります。

しかしえびだけ1日3回ともということは普通はないでしょうから、えび4匹と卵1個、写真では卵1/2個が1つと計算されていますので、1個取られますと計2つという計算になり、あとは鯛の刺身2切れで8種類ということになります。

これは患者さんを主体に考えました食材の選択法ですが、家族の方の場合はアミノレバンEN配合散は服用されませんのでたんぱく70gの食事となり、8種類のところは8種類×70÷40で14種類取れることになります。

しかし、患者さんの量から家族の量を計算して、というふうなことはなかなか食事を作られる方の負担を考えても大変なことですので、たくさん作っておかれて、患者さんのお皿におかずを盛るときにこの手のひらに乗っている分量を参考にしていただくということでいいのではないかと思います。