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大塚製薬株式会社

2010年4月8日

医療関連事業

佐賀工場敷地内に医薬品の原薬工場を着工
起工式 4月8日

大塚製薬株式会社(本社:東京都千代田区、社長:岩本太郎)は、佐賀工場敷地内に医薬品の原薬を製造する新工場を建設するため、4月8日に起工式を行いました。

新工場は、延床面積 552.00m2の1階建て鉄骨構造で、臨床試験医薬品や生産規模の小さい医薬品の原薬を製造する工場です。医薬品等の製造管理及び品質管理の基準(GMP*)に対応した工場で、多岐にわたる新規化合物の製造を、高い品質を保ちながら迅速・安全に製造できるように配慮した工場として建設されます。竣工は9月の予定です。

  • * GMP : Good Manufacturing Practice、医薬品の製造にあたって、承認を受けた規格どおりに安定した高い品質の製品をつくるため、原料の受け入れから製品の出荷までの製造工程全般にわたる管理と、工場の建物、機械設備の配置などについて人為的なミスをなくすために定められた基準。

大塚製薬は‘Otsuka-people creating new products for better health worldwide’の企業理念のもと、世界の人々の健康に寄与してまいります。

新工場の概要

所在地 大塚製薬(株)佐賀工場
〒842-0197 佐賀県神崎郡吉野ヶ里町大曲字東山5006-5
構造 1階建て、建築面積558.15 m2、延床面積 552.00 m2
工期 2010年9月竣工予定

本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。