大塚製薬株式会社
東和薬品と医薬品製造における協業体制を構築
長期収載品の安定供給に向けた承継・製造委託等に関する基本合意締結
大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:井上 眞、以下「大塚製薬」)と東和薬品株式会社(本社:大阪府門真市、代表取締役社長:吉田逸郎、以下「東和薬品」)は、医薬品製造における協業体制の構築に向けた基本合意を締結しましたので、お知らせします。
これにより、大塚製薬と東和薬品は、大塚製薬が保有する一部の医薬品の承継および製造委受託、並びに東和薬品のジェネリック医薬品開発時の大塚製薬のデータ活用と相互のバックアップ生産体制を整えることで、医薬品の安定供給を実現することを目指します。今回の基本合意締結は、近年社会的課題となっている医薬品の供給不安の解消を図るものであり、先発医薬品企業とジェネリック医薬品企業の枠を越えた協業の取り組みとなります。
両社の企業理念に基づき協業体制を構築することで、両社の持つ強みを相互に生かしつつ、より一層の安定供給を実現し、患者さんの治療に貢献してまいります。
東和薬品について
東和薬品は、「私達は人々の健康に貢献します 私達はこころの笑顔を大切にします」という企業理念のもと、コア事業であるジェネリック医薬品事業に加え、「健康の維持」や「病気になる前の状態(未病)を健康な状態に戻す・または悪化させない」といった健康関連事業に関する取り組みをおこない、「健康寿命の延伸」に貢献し、いつの時代も世の中や地域社会に必要とされる企業を目指しています。詳細はコーポレートサイトhttps://www.towayakuhin.co.jp/をご覧ください。
大塚製薬について
大塚製薬は、一人ひとりの可能性に向き合うトータルヘルスケアカンパニーです。"Otsuka-people creating new products for better health worldwide"の企業理念のもと、未充足の医療ニーズに新たな価値を提供する医療関連事業と、科学的根拠をもった独創的な製品やサービスにより日々の健康維持・増進をサポートするニュートラシューティカルズ関連事業を通じて、人々のウェルビーイングの実現に向けて取り組んでいます。 詳細はコーポレートサイトhttps://www.otsuka.co.jp/をご覧ください。