ページ内を移動するためのリンクです。

  1. ホーム
  2. 健康と病気
  3. 肝硬変の栄養療法の考えかた
  4. 肝臓食レシピ
  5. 小豆と野菜のスープ

肝硬変の栄養療法の考えかた小豆と野菜のスープ

※1日に摂取する蛋白質やエネルギーについては、
医師、薬剤師、栄養士にご相談ください。

汁物

体にやさしい食物繊維アップメニュー。

小豆と野菜のスープ

栄養価(1食分)

  • エネルギー:69kcal
  • タンパク質:2.6g
  • 塩分:0.5g
  • 脂質:0.4g
  • 鉄:0.7mg
  • 亜鉛:0.3mg
  • 食物繊維:2.8g
  • 炭水化物:14.3g

メモ

たくさん作って保存容器に入れて冷凍すれば、忙しい時でも簡単に野菜が摂れます。(白玉団子は取り除いたほうがよい。)

材料(2食分×5回分)

ごぼう

50g

れんこん

50g

干ししいたけ

10g

大根

300g

にんじん

80g

かぼちゃ

100g

ゆで小豆缶(赤飯用)

80g

めんつゆ

50g

白玉粉

60g

40cc

鶏もも肉皮なし

200g(だしにのみ使用)

昆布だし

600cc

しいたけもどし汁

400cc

作り方

1鶏肉は脂肪を取り除き、一口大に切る。

2野菜をすべて小さめ角切りにする。

3鍋に昆布だし、しいたけもどし汁を入れ、鶏肉・大根・にんじん・ごぼうを入れ20分ほど煮込む。あくをとり、れんこん・かぼちゃ・小豆・めんつゆを入れ、さらに煮込む。(あくとりシートを敷くとよい。)

4別の鍋にお湯を沸騰させ、耳たぶ程度に水で練った白玉粉を丸めて入れ、浮き上がったらすくい、冷水にさらし③に加える。鶏肉は取り出す。

かぼちゃの甘さも加わり、減塩・化学調味料無添加で、体にやさしいスープです。鶏肉はタンパク質が多いのでだしにのみ使います。

同じカテゴリのおすすめレシピ

同じ食材を使ったおすすめレシピ