ボディメンテHOME > インタビュー > 女子競泳(バタフライ) 星 奈津美 選手


INTERVIEW
インタビュー

「“練習後に飲みたくなる
味”だよね」と
話していたんです。

女子競泳(バタフライ)

星 奈津美 選手


普段はどんな体調管理法を取り入れていますか?

普段の生活では、栄養の偏らない食事をとるように心がけてきました。
練習を行っていたナショナルトレーニングセンターでは、栄養バランスや摂取カロリーが考えられた食事が提供されるので、いつもそこで食事をするようにしていましたね。
そこ以外で食べる食事は基本的には自由に自分で選んで決めていましたが、昔受けた栄養指導を参考に、常に炭水化物とタンパク質は意識して摂取するようにしていました。
また、鉄分やビタミンなどの補給にサプリメントを使用することもありましたね。
リオオリンピック前の高地トレーニング時には特に栄養面に気を付けていました。
あとは、大事な試合の日に体調を崩さないよう、毎日の手洗い、うがいを欠かさない!くらいです。

今回ボディメンテを使用してみてどうでしたか?

すごく飲みやすくて後味もスッキリ美味しいので気に入っています。

飲んでいると、すごく好きになる味。

正直に言うと、最初は「不思議な味だな・・・」と思ったんです。
でも、練習後に毎日飲んでいたらこの味が好きになっていて、水泳部みんなで、「今となっては“練習後に飲みたくなる味”だよね」と話していたんです。

また、食感が、今まで経験したことの無い新食感で!驚きでした。
“飲んでるけど、食べてる”みたいな感覚。
しっかり中身を摂取しているという実感がわく製品でした。それなのに、容量が100gとコンパクトなので、それだけでお腹いっぱいになってしまう心配も無く、練習後の食事に影響を与えることが無いという点も良かったですね。

飲みごたえがありながらも、ちょうどいい量だったので継続もしやすかったです。

星さんの考える、大事な試合へ向けての体調管理のポイントは?

私は大きな大会になると、コンディションが低下する傾向があったのですが、今回ボディメンテを飲んでいたことで、コンディションを維持できている気がしました。

もしかしたら精神面で、常に飲んでいたことが安心に繋がったという面も大きかったのかも知れません。日頃の栄養管理をしっかりしておけば、本当に大事な日に良いコンディションで試合に挑むことが出来るのだと感じています。

PROFILE

星 奈津美 選手 女子競泳(バタフライ)

1990年8月21日 埼玉県越谷市生まれ
春日部共栄高校~早稲田大学卒
大学卒業後、スウィン大教に籍を置き現役を続ける。

2014年よりミズノ株式会社へ入社し、ミズノスイムチーム所属となる
2016年国民体育大会をもって現役引退。現在、ミズノスイムチーム アシスタントコーチを務める

2006年 - 高校1年インターハイ 200mバタフライで初めての全国大会優勝
2007年 - ジュニアパンパシフィック大会にて初の日本代表入り
2008年 - 北京オリンピック 200mバタフライ 10位
2010年 - パンパシフィック選手権 200mバタフライ 5位
2011年 - 国際大会代表派遣選考会 200mバタフライ 優勝 日本新記録樹立(2:06.05)
世界水泳選手権 200mバタフライ 4位 日本新記録更新(2:05.91)
2012年 - ロンドンオリンピック代表選考会 200mバタフライ 優勝 日本新記録更新(2:04.69)
ロンドンオリンピック 200mバタフライ 銅メダル
日本学生選手権 200mバタフライ 優勝(4連覇)
2013年 - 世界水泳選手権 200mバタフライ 4位
2014年 - パンパシフィック選手権 200mバタフライ 準優勝
アジア大会 100mバタフライ4位 / 200mバタフライ優勝
2015年 - 世界水泳選手権 200mバタフライ 優勝
(日本競泳女子選手で大会史上初の金メダルを獲得)
2016年 - 日本選手権 200mバタフライ 優勝(7連覇)
リオデジャネイロ オリンピック 200mバタフライ 銅メダル
(2大会連続メダル獲得は日本人女子3人目)

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