ページ内を移動するためのリンクです。

  1. ホーム
  2. ニュートラシューティカルズ関連事業
  3. 事業紹介
  4. 水分補給
  5. 生命の源、「水」
  6. 電解質(イオン)とは

水分補給電解質(イオン)とは

身体をつくり、身体を動かす「電解質(イオン)」

身体の水分、つまり体液には「電解質(イオン)」が含まれています。電解質(イオン)とは、水に溶けると電気を通す物質のことです。電解質は水中では電気を帯びたイオンになり、電気を通すようになります。

この電解質(イオン)は、細胞の浸透圧を調節したり、筋肉細胞や神経細胞の働きに関わるなど、身体にとって重要な役割を果たしています。電解質(イオン)は少なすぎても多すぎても細胞や臓器の機能が低下し、命にかかわることがあります。

主な電解質(イオン)には、ナトリウムやクロール、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどがあります。これらは5大栄養素としてあげられるミネラルに属し、ミネラルは水に溶けると陽イオンと陰イオンに分かれます。例えば、塩化ナトリウム(NaCl)は、水に溶けるとナトリウムイオン(陽イオン)とクロールイオン(陰イオン)になります。

主な電解質(イオン)の役割

Na+
ナトリウムイオン
身体の水分量および浸透圧の調節、
神経の伝達、筋肉の収縮など
K+
カリウムイオン
神経の伝達、筋肉の収縮、
心臓の収縮など
Mg2+
マグネシウムイオン
筋肉の収縮、骨や歯をつくる、
酵素の活性化など
Ca2+
カルシウムイオン
神経の伝達、筋肉の収縮、
骨や歯をつくる、
血液を固めるなど
Cl-
クロールイオン
身体の水分量および
浸透圧の調節、
胃酸の分泌など

その他の重点分野